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今夜の一品(プチニンニク!) - Vol.78
平成26年3月29日
プチニンニク

「今夜の一品料理 (NO.78)- プチニンニク!」

久しぶりに登場するのは、ご近所の方からいただいた 『プチニンニク(一片種)』 です。

一般的なニンニクは、ひと房のニンニクの中に6~8片の粒が入っていますが、これは、まるっとそのまま、正味1片のニンニクです。
もともと中国から入ってきた品種で、国産品はなかなか手に入りにくいそうです。珍しいですね!

せっかくの一片×大粒ニンニクなので、「待っていました」 休日前夜、今日はこのまま調理してみました。
まず薄皮をとり除き、油をぬったアルミホイルに包んで、フライパンで蒸し焼きに。
途中でバターと塩コショウを加え、竹串を刺してスッと通れば、出来上がり。
部屋全体に香ばしい香りが立ち込めました。

【感想】
おイモのようにホックリしていながらジューシー、一般的なニンニクより臭いもマイルドでした。
ニンニクは、平日はなかなか手に取りにくい食材ではありますが、特別な日のテーブルにゴロッとまるごと登場すればインパクトのある食卓になりそうです。
そういう意味では外食産業に受けそうな食材かもしれません(^O^)/。



さて、気が付けばいつの間にか冬が去り、春が訪れていました。
喉元を過ぎたのでもう思い出せませんが、初めて過ごした 『貴飯(きば)』 の冬はとても寒かったです…(T_T)。
寒さでモチベーションが低下するのもシャクで、毎日強気で暖房ガンガンガンッ!
そして、電気料金の請求書を見て顎が外れそうになりつつも、そこはぐっとこらえて平常心!!
じっと耐えながら待ちわびた新しい季節を迎え、今は 『生き延びた』 感ヒシヒシ、『勝った』 感ジワリ…。

『貴飯』 に来てもうすぐ1年になります。
振り返る1年は、10年のようにも一瞬だったようにも思えます。
時間だけはいつも捉えどころがありませんね…。
目の前にある確かなはずの「今」という瞬間も、瞬時に過去となり、たちまち遠い日の漠然とした記憶の中に紛れ込んでゆき、こうやって勝てもしない 『時の力』 に対してまるで意味のないことを無駄に考えているうちにも、時間は絶対的かつ圧倒的な力で容赦なく過ぎてゆきます。

第2ラウンド、いかに。。。
いずれにしても、常にただひたすら愚直に走っていくしかないのかと、いつも一周まわって同じ結論に立ち返る…、この繰り返しではありますが、こうして 『貴飯』 2年目も暮らしてゆこうと思います。

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プチニンニク!
今夜の一品(親芋!) - Vol.77
平成26年1月17日
親芋!
「今夜の一品料理 (NO.77)- 親芋(サトイモ)!」

今日ご紹介するのは、ご近所の方からお分けいただいた、サトイモの 『親芋』 です。

大きさと珍しさに思わず興味津々…\(◎o◎)/!
ペンと比較してお分かりいただけるかと思いますが、私の拳よりもはるかに大きく、重量は単体で600gもありました。
市場で一般的に流通しているサトイモは、地中でこの大きな親芋に連なって生育する子芋だそうです。知らなかったなぁ…。

料理方法はサトイモ(子芋)と同じだそうですが、少しアクが強いのか、肌が繊細な方は、皮を剥く時にかぶれることもあるそうです…。
しかし、生まれつき頑強な体を授かった私は、面の皮同様、手の皮も頑丈、鉄の皮。なんの刺激も感じ取れませんでした、(・_・?) ハイ。
ただ、親芋は思った以上に固くて切りにくく、手の皮は無反応でも、手そのものを切り落としそうになって何度か冷たい汗が流れました。

今日は、じゃがバター風に調理してみました。
まず、皮を剥いて塩水で洗い、1㎝くらいの厚さに切って下茹で。
バターで焼いて塩コショウ、チーズとマヨネーズをのせて、最後にお醤油、粗びきブラックペッパーをかけて出来上がり!

【感想】
濃密にしっとり、濃密にホクホク、食べ応え十分、大満足な味わいでした!
端っこの方は少し繊維質が多く、子芋に比べると固くて大味ではありましたが、でも、食べられるものは何でもありがたく大切にいただきたいものですね…。
生産業務に従事する者としては、『美味しさ』 や 『見た目』 を追求することはもちろん重要ですが、食べられるもの、そのすべてを慈しみ、ありがたくいただく姿勢だけはなくさずにいたいと、原点に立ち返ることができた貴重な機会になりました。

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親芋!
今夜の一品(海老芋!) - Vol.76
平成26年1月7日
海老芋!
「今夜の一品料理 (NO.76)- 海老芋!」

明けましておめでとうございます。
本年も、皆様にとりまして佳き一年となりますよう、お祈り申し上げます。

今年のトップバッターは 『海老芋』 から始めたいと思います。 
『海老芋』 はサトイモの仲間、そして、京野菜のひとつです。
エビの背中のようにクルッと曲がった形状と横縞模様が個性的です。

高度で独特な生産技術が求められる作物ですが、この菊川町貴飯では 『海老芋』 の生産がとても盛んです。
年末、ご近所の皆様から立派な 『海老芋』 を分けていただき、家族一同、スタッフ一同、初めての 『海老芋』 を堪能させていただきました。

今回は、“煮っころがし” にしてみました。
まず、皮を剥いて塩水にさらした後、下茹でします(灰汁取りは丁寧に)。
お湯を捨てた後、砂糖、お酒、みりん、醤油等でお好みに合わせて味付けし、味を染み込ませて出来上がり!

【感想】
もっちり、ほくほく、そして、栗やサツマイモに似た、ほんのりした甘さが引き立ちます。上品で繊細な味わいに、びっくり!
実は、今まで個人的にはサトイモはどちらかというと苦手な食材だったのですが、嬉しいショックとと共に、一気に大好物な食材になりましたよ!


さて、昨年後半は本業の方で創作系の仕事が立て込み、個人的な情報発信力は低迷、いったん休眠モードに入れば “徐如林 不動如山” をモットーに(なんのこっちゃ…)、心地よく怠惰に流されていました。
仕事も一段落し、そろそろ 『一品料理』 の続きを再開しようかな?と思った時にはすでに年が明けていた次第です…(゚Д゚)ェ…。

午年に当たり、本年も全力疾走で駆け抜けていきたいところではありますが、じゃじゃ馬の自覚症状がある私は単独暴走に注意…。
慌てず騒がず美しく、仲間と歩調を揃えつつ、確実な歩を進めてまいりたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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海老芋!
美しき “小日本 菊川町” (月下美人) - Vol.6
平成25年9月20日
月下美人
「美しき “小日本菊川町” (NO.6)- 月下美人!」

ご近所の方からいただいた 『月下美人』。

昨日の夕方、夕陽に向かって頭をもたげ、つぼみが大きく膨らんだ。
そして、夜、中秋の名月が頭上を通過する頃、月光を浴びて鮮やかに開花。
明け方には花弁を閉じ、静かに頭を垂れた。

夜に咲く、それも “ひと夜かぎり” という切なく儚い運命でも、黙って渾身で花を咲かせる。

人は、生涯にわたって何度でも花を咲かせられるポテンシャルを持っている。
だから、花を咲かせる努力をいつまでも続けたいと、改めて思った。

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月下美人
月下美人
美しき “小日本 菊川町” (はぜかけ) - Vol.5
平成25年9月18日
はぜかけ
「美しき “小日本菊川町” (NO.5)- はぜかけ!」

稲作文化の懐かしき原風景。
場所は、菊川町貴飯(きば)。

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今夜の一品(カボチャ 【雪化粧】!) - Vol.75
平成25年9月3日
雪化粧!
「今夜の一品料理 (NO.75)- カボチャ(雪化粧)!」

久しぶりの更新になりました…。
今月第一号でご紹介するのは、『坊ちゃんカボチャ』、『えびすカボチャ』、『九重栗カボチャ』 に続いて、『雪化粧』 という品種のカボチャです。
ネタ不足の苦しい季節は、品種豊富なカボチャにすがりましょう♪。

『雪化粧』 という美しく風流な名前のとおり、白い表皮が特徴です。
店頭ではあまり見慣れないだけに、少し取っ付きにくい雰囲気もありますが、スタッフと半分ずつにして初挑戦!
カットしてみると、白っぽい卵色の果肉が現れました。
一般的に生のカボチャは固いものですが、『雪化粧』 の表皮はとりわけ頑強です。
うちの安物のペラペラ包丁ではなかなか歯が立たず、指どころか手首まで切り落としそうになったほどの大苦闘。やはり1本くらいまともな包丁も必要です。

今日は 『かぼちゃサラダ』 でいただくことにしました。
一口サイズに切って茹でたかぼちゃに、玉ねぎのスライス、茹で卵を加え、軽く塩コショウを振ってマヨネーズで和えてみました。

【感想】
今までいただいた3種類のカボチャの中では、一番あっさり系でした。
もちろん、同じ品種のカボチャでもひとつひとつ食味にはバラツキがあるので一概には言えませんが、どちらかというと主張の少ない、淡白な味です。
さっぱりしている分、マヨネーズやチーズなどの濃厚な食材との相性は良さそうです♪。


さて、再び梅雨入りしたのかと思うほどの長雨が今日も続いています。
日照りが続くと水不足で植物の成長が止まり、雨が続くと日照不足で成りものの収穫が激減し、ぬかるんだ畑には入れず作業は完全ストップ、更新が停滞するとそれも癖になる、という “負の連鎖” に陥っていた8月も終わり、気が付けば9月に突入…(;O;)…。今年も残り4か月を切りました。早いですね。
そろそろこの辺りで流れを変え、今月は心機一転、ひと頑張りしたいと思います…(/_;)。

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雪化粧!
今夜の一品(キュウリ【節成り&シャキット】!) - Vol.74
H25/08/25
抑制栽培のキュウリ!
「今夜の一品料理 (NO.74)- キュウリ(節成り&シャキット)!」

記録的な日照りが続いた後にやってきた豪雨は、やっと上がりました。
涼やかな秋風に吹かれながら、ようやく今月4番目の投稿です…。

今日は、投稿が滞った理由(言い訳??)を張り切って書いてみましょう♪。
怠慢ではなく、多忙でもなく、体調不良でもモチベーションの低下でもなく…。
ズバリ、8月は材料(ネタ)がありませんでした…(・o・)/。

今月に入り、夏野菜が終わった自社農場は 『つわものどもが夢の跡』。
ふるさと市や直売所でも、野菜が突然一斉に消えました。
昔から 『二八景気(2月と8月に市況が落ち込む現象)』 とはよく言ったもので、売るモノもなければ、あまりの猛暑でモノを買いに出かける元気も湧いてきませんね…。
加えて、夏休暇のレジャーで散財したお財布にも秋風が吹き抜け、これでは市場が停滞する理由も投稿が途絶える理由も納得です…(/_;)。

というわけで、今月はあっさり試合放棄の様相となりましたが、気持ちを切り替え、『実りの秋』 に期待したいと思います。

さて、ネタが底をついたこの状況下、渾身で放つ今夜の一品料理は、この閑散相場を狙って作った7月播種の抑制栽培(=時期を遅らせる栽培方法)によるキュウリです。
品種は、師匠の作った 『節なり(写真右)』 と自社農場で作った 『シャキット(写真左)』。
『節成り』 の表皮は緑が濃くツルンとしているのが特徴で、対する 『シャキット』 は、表皮の色が白っぽく、トゲトゲしています。

いただき方は、軽く洗って塩を振り、秋空を眺めてビールを飲みつつ、そのまま丸かじりしましょう♪。

【感想】
終わりかけの木ではなく、成長過程の真っ只中にある力強い若木から採れたキュウリ、この瑞々しさと濃厚な風味は格別です。しかも、朝採りの新鮮さも贅沢♪。

このキュウリの抑制栽培は、『“旬を迎えた旬野菜”の市場流通価格は暴落する』 という今夏の手痛い経験から学んだ、私たちのリベンジ打線、その第1号ヒットでした (^O^)/。
大切に育て、秋口までとことん勝負したいと思います。

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今夜の一品(すいおう【翠王】!) - Vol.73
平成25年8月13日
すいおう!
「今夜の一品料理 (NO.73)- すいおう(翠王)!」

前回に続いて、また珍しい野菜を発見しました。
その名は 『すいおう(翠王)』!
『空芯菜』 とは逆に、こちらは名前からしてミステリアスでロイヤルな香り…♪。

でも、実はこれ、サツマイモの茎なのです…(;O;)。
と言っても、普通のサツマイモの茎ではなく、農研機構九州沖縄農業研究センターで長い年月をかけて食用として研究開発された品種だそうです。
『すいおう(翠王)』 とは 『緑の王様』 という意味で、その名の通り、鉄分、カルシウム、ベータカロチン、ビタミンなどの栄養素のほか、ポリフェノールやルテインなどを豊富に含むパワフルな機能性野菜だそうです!

レシピもいろいろ紹介されていましたが、いつもながら最も簡単なものをチョイスし、今夜は 『きんぴら風』 に作ってみました。
まず、『すいおう』 は、食べやすい大きさに切った後、軽く下茹でします。
そして、ベーコン、人参、少量のタカノツメと一緒に炒め、砂糖、みりん、醤油、ごま油で味付けしました。

【感想】
初めて頂くサツマイモの茎は、シャキシャキした爽やかな食感!
時折、ほのかに甘いサツマイモの香りがふくよかに漂います。子供の頃、大好きだった “カルビー” の 『おさつスナック』 (今でもあるのかな??) の香り!
『空芯菜』 に続く夏のパワフル野菜で、溜まった疲労も一気に解消されそうです♪。


さて、今日からいよいよお盆ですね!
明日は、亡くなったご先祖様の魂がおうちに戻ってくる日と言われています。
勤務調整の都合上、お盆中の帰省は叶いませんでしたが、今は亡き愛しき人々との無数の思い出を胸に、「せめて夢の中で逢えたら…」 と願いつつ、心静かに過ごしたいと思います。
皆様も素敵なお盆休みをお過ごしくださいませ。

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すいおう!
今夜の一品(空芯菜!) - Vol.72
平成25年8月11日
空芯菜!
「今夜の一品料理 (NO.72)- 空芯菜(くうしんさい)!」

まさに盛夏を迎える一方で、自社農場では夏野菜の収穫はほぼ終了し、閑散とした風景が広がっています。
ふるさと市や直売所からも、夏の定番野菜が一斉に消えつつあります。
やはり寂しいですね… (T_T)。
この猛暑からは今はまだ想像もできませんが、やがて遠くから秋の気配が近づいてきそうな気がしています。
猛暑もあともう少しの辛抱、皆様もご自愛の上、お健やかにお過ごしください。

今夜は、夏の定番品が消えゆく中、「ふるさと市」で発見した夏野菜、『空芯菜(くうしんさい)』 をご紹介させていただきます♪。

中華料理や東南アジア料理で多用される栄養価抜群の夏野菜だそうです。
含まれているカルシウムやビタミンA、B、Cは、ホウレンソウの数倍と言われるほど栄養価の高い機能性野菜で、夏の疲労回復にもピッタリの野菜です。
茎の中が空洞になっていて、見た目もユニークです。

今夜は、少量のニンニク、豚肉と一緒に炒めてみました。

【感想】
一瞬シャキシャキ感が際立つのですが、一部、ワラビのようなトロミ感(粘性)があり、不思議な食感です。
少しクセのある香りがしますが、エキゾチックな大陸文化に思いを馳せながら美味しくいただきました!

それにしても、優れた機能性野菜にも関わらず、外見上の特徴から命名された「芯が空っぽの野菜」という名前はちょっと切ない気がします…(/_;)。
半端な人生観で恐縮ですが、『 許される範囲内で “プラス思考” で、ひんしゅくを買わない程度に “楽天的” に、可能な限り “前向き” に 』 をモットーにしている私に、もしこの野菜を命名させていただけるなら、『満養菜』(栄養満点の野菜)と名付けたいですね…!(^^)!。

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空芯菜!
今夜の一品(九重栗かぼちゃ!) - Vol.71
平成25年8月8日
「今夜の一品料理 (NO.71)- 九重栗かぼちゃ!」

先月末の3連続投稿で燃え尽き、ひと息ふた息ついていたら、わっ!とビックリ…
\(◎o◎)/!いつの間にか今月も中盤に差しかかろうとしていました。。。
今月も厳しいペース配分が予想されますが、とにかくフルスロットルで追い上げてまいりましょう…。

今月第1号に登場するのは、3回連続主役の 『かぼちゃ』、師匠からいただいた 『九重栗かぼちゃ(くじゅうくりかぼちゃ)』 です(^O^)/。
お尻がとんがったユニークな形が特徴で、果肉は鮮やかなオレンジ色、栄養価も高いそうです。

今夜は、エソのミンチと一緒に煮込み、砂糖、お酒、みりん、醤油などで好みの味に仕上げました。

【感想】
『えびすかぼちゃ』、『坊ちゃんかぼちゃ』 に比べると、しっとりクリーミー、皮の部分まで溶けるような柔らかさがあります!
エソの出汁が効き過ぎて全体的に少し主張が強くなりましたが、かぼちゃの味は絶品、3種類味わった中で、私にとってはナンバーワンでした!
ひと口に 『かぼちゃ』 と言っても色々な種類があり、それぞれの味を食べ比べるのも楽しいですね♪。

【余談】
ちなみに、かぼちゃの中心にある種や綿の部分は、農場の烏骨鶏たちに食べさせました。
みんな大喜びでつつき合い、種まであっという間に完食!
夏バテ知らずで、全員、元気に暮らしています。

他にも、市場で規格外となったC級品の野菜くずは、子ヤギや鶏たちのおやつ。
手に持って近づくだけで、「美味しいものが来た!」とすぐに察知し、ハイテンションになるのが伝わってきます♪。

鶏たちが喜んでいる姿を見ると、卵の数が増えたり味が良くなったりするような気がして私たちまで勝手に喜んでいますが、子ヤギの方は大変で、野菜の味を覚えて以来『除草』 という役割分担を忘れ、「野菜を食わせろ」とあの手この手で粘り続けるワザを習得中…。
そして、「雑草を食べてくれ~(-_-メ)」 と嘆くふりして内心では喜んでいる我々…。
もちろん、両者の関係改善に解決の糸口などあるはずもありません。

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九重栗かぼちゃ!
今夜の一品(坊ちゃんかぼちゃ!) - Vol.70
平成25年7月31日
坊ちゃんかぼちゃ!
「今夜の一品料理 (NO.70)- 坊ちゃんかぼちゃ!」

昨夜に続いて今夜もかぼちゃ!
今月は、自社農場で採れた 『坊ちゃんかぼちゃ』 で締めくくります。。。

定番品種の 『えびすかぼちゃ』 に比べて 『坊ちゃんかぼちゃ』 は、表皮の緑色が濃く、手のひらに乗るくらいのコンパクトサイズ、シンデレラのストーリーに出てくるような、おしゃれな形をしています。
名前も可愛らしいですね!
また、普通のかぼちゃに比べてビタミンAが多く含まれる、栄養価の高い機能性野菜だそうです♪。

ネットでレシピ検索すると、電子レンジやオーブンを使ったメニューが多かったのですが、うちにはそんな文明の利器はありません…(-_-)。
ということで、今回はフライパンで蒸し焼きにしてみました。

まず、薄く油を引いたフライパンに2㎝角に切った 『坊ちゃんかぼちゃ』 を入れ、お酒を少々加えます。
蓋をして弱火で蒸し、かぼちゃに火が通ったら(竹串を刺して確認)、ベーコン、玉ねぎを加えて炒め、軽く塩コショウ。
最後に「溶けるチーズ」、マヨネーズ、パセリのみじん切りをのせて再び蓋を閉じ、チーズが溶けたら完成です!

【感想】
栗のようにホクホクした食感とスイートな味わいが魅力的な洋風かぼちゃです!

栽培にも手がかからず、成長の勢いも未だ衰えを見せません。
したたかな自生力を秘めた “生産者思い” の野菜で、さらに外見も名前もキュート、味や栄養価にも優れるという、まさに “天は二物を与えず” の真逆をゆくような 『祝福された野菜』 と言えますね…(^O^)/。
早速、来シーズンの私たちの 「勝負の品種」 の有力候補に仲間入りです!

さて、青息吐息、ムシの息の三夜連続投稿で何とか月間目標を達成し、明日からいよいよ8月ですね!
まだまだ暑い日が続きますが、皆様、ご自愛の上、夏本番をお健やかに乗り切ってください!それでは、今月もお疲れ様でした。

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坊ちゃんかぼちゃ!
今夜の一品(えびすかぼちゃ!) - Vol.69
平成25年7月30日
えびすかぼちゃ!
「今夜の一品料理 (NO.69)- えびすかぼちゃ!」

今夜ご紹介するのは、自社農場で収穫した 『えびすかぼちゃ』 です!
今年は、『えびすかぼちゃ』 と 『坊ちゃんかぼちゃ』 を5本ずつ育ててみました。
いずれもほとんど手がかからず、知らないうちにすくすく成長♪。
今は辺り一面につるが広がり、たくさんの実をつけています。花もまだ咲き続けているので、長期間の勝負ができる、力強い植物だと思います(^O^)/。

今日はまず、最もポピュラーで昔ながらの定番品種、『えびすかぼちゃ』 をスタッフと半分ずつ分け合い、試食してみることにしました。
初成りのものを試食する時は、市場の評価に耐えられるものができているのか、期待半分、不安半分…、ドキドキしながらナイフを入れると、きれいな黄色の実がしっかり現れてくれました!

早速、今夜は煮物でいただくことに…。
まず、お鍋に薄く油を引き、少量の豚肉、さやいんげん、一口サイズに切ったかぼちゃを入れ、軽く炒めます。
お砂糖、適量のお酒と水を加え、蓋をして煮込みます。
かぼちゃに火が通ったら、塩、醤油、みりん等で味をつけて出来上がり!

【感想】
しっとりした食感とホクホク感が程よく、風味も濃厚です。
かぼちゃは収穫後、1週間~10日ほど寝かせておくと、水っぽさがなくなりホクホク感が増すそうです。
これは1週間前に収穫したものですが、いただくタイミングも良かったみたいです♪。

素材がいいのか、料理人がいいのか (・ω・)??、またはその両方なのか (*´ェ`*)???、断定できないのが悩ましいところですが、割と高ポイントをいただける品質ではないかと堂々と自画自賛中…(オメデタイネ…(´∀`))。。。
では、ベストタイミングを計って出荷を開始し、市場の評価を待ちたいと思います(^O^)/。

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えびすかぼちゃ!
今夜の一品(赤シソ!) - Vol.68
平成25年7月29日
赤シソ!
「今夜の一品料理 (NO.68)- 赤シソ!」

今夜ご紹介するのは、『赤シソ』 で作ったジュースです(^0^)/。

先日、ご近所の方からお分けいただいた 『赤シソの濃縮ジュース』 の美味しさに感激し、早速レシピを教えていただきました(^0^)/。
さらにまた大量の 『赤シソ』 の葉もお分けいただきました…。いつも本当にありがとうございます…(^^)/。
初回はまず、自社農場内に自生していた 『赤シソ』 を使って初挑戦です!

最初に、お鍋いっぱいにお湯を沸かします。
沸騰したお湯の中に、『赤シソ』 を大量に入れます。
やがてお湯が紫色になると同時に、色素が流出したシソの葉は緑色になりますので、それを合図にシソの葉を取り出してよく絞り、シソの成分を最後の1滴までしっかり抽出!
最後に、クエン酸(大さじ3~4)、レモン(1個分を絞ったもの)、砂糖(大さじ1~3)を加えて出来上がり!
クエン酸を入れると、赤紫色の液体が美しいルビー色に変わります!
冷ました後に冷蔵保存して、氷水や炭酸水で割っていただきます。

【感想】
さっぱりした酸味とシソの風味が爽やか!
贅沢な自然の味がぎゅっと凝縮されています。
作業中の水分補給におすすめ、また、朝起きた時にいただくと眠気がすっきり解消されます♪。

この『赤シソ』は、春先、自社農場の枝豆の畝(1枚目の写真左)とシシトウの畝(1枚目の写真右)の間に3本ほど偶然に自生しました。
歩くのにジャマな位置に根を下ろしていたのですが、師匠から 『食べられる植物はすべて大切に』 と教わっていたので、今日までずっと大事に育ててきました!
晴れて無事に収穫につなげることができ、感無量です(^O^)/。

こうして夏野菜の収穫がひとつひとつ終わってゆき、私たちの “夏の陣” も終盤に差しかかろうとしています。
力強く成長する夏野菜は、見守る私たちの心まで活力で満たしてくれますが、収穫後の農場風景は、つわものどもが夢の跡。。。
心の中に一抹の寂しさが吹き抜けてゆきます。
次シーズンの野菜の植え付けに向けて、気分はもうすっかり秋模様です。

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今夜の一品(枝豆!) - Vol.67
平成25年7月25日
枝豆!
「今夜の一品料理 (NO.67)- 枝豆!」

今日ご紹介するのは、自社農場で収穫した 『枝豆』 です。

トマトや茄子には、毎日スタッフ総出で蝶よ花よと深い愛情を注ぎ、必死でお世話している一方、『枝豆』 は5月に種をまいて以来ほぼ放置状態で、その存在すら忘れかけていました。
近所の方から「そろそろ枝豆は収穫時期なんじゃない?」とお声掛けいただき、ハタと注目すると、いつの間にか大粒の 『枝豆』 が鈴なりに…(^O^)/。
なんと生産効率のよい、生産者思いの野菜なのでしょうか…(´▽`)。

早速収穫し、まずは内輪で味見してみましょう。
最初に塩水で豆どおしを擦り合わせてしっかり洗います。
フライパンに 『枝豆』 を入れ、適量の水と塩を入れ、蓋をして約5~7分蒸して出来上がり。
調理方法も簡単、これまた調理者思いの便利な野菜です…(=´▽`=)。

【感想】
粒の大きさが揃わず少し不格好なものもありますが、味は冷凍ものとは決定的に異なり、豆の香りが濃厚、歯ごたえもしっかりです(^O^)/。
自然の素朴な味わいがとても贅沢に感じられました。

ちなみに豆類はシカの大好物なのですが、2mのワイヤーメッシュを張り巡らしたシカ除け柵の中、『枝豆』 は寡黙のまま、健やかに育ってくれました。
シカとの勝負、第1ラウンドは私たちの白星です。
長い勝負、これからも気を抜かずに頑張ろうと思います。

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枝豆!
今夜の一品(金瓜!) - Vol.66
平成25年7月23日
金瓜!
「今夜の一品料理 (NO.66)- 金瓜!」

今夜の主役の一品は、ふるさと市で買ってきた 『金瓜(きんうり)』 です。

正式名称は 『マクワウリ』!
マクワウリにもいろいろな品種があり、中でもこのように黄色く熟すのが 『金瓜』 だそうです。
名前もゴージャスですが、見た目も華やかで美しく、インパクトがあります(^O^)/。

食べ方は、薄く皮をむいてフルーツとしてそのままいただきます♪。

…最近、裏方では 『今月の投稿レシピは手抜きが多い』 というほろ苦ビターな意見が少し寄せられていますが、あくまでこれが正統派の頂き方ですからね…ハイ。
今回は、指を切り落としそうになりながら皮をむいた陰の苦労も加点評価していただけましたら嬉しいです…(>_<)。

【感想】
包丁を入れると、メロンのような贅沢な香りが立ちこめました。
もちろん、メロンほど濃厚な甘味はありませんが、すっきりした後味が爽やかです!
「瓜」 と聞くと、個人的には今まで少し地味な印象を持っていましたが、今回で認識が変わり、「瓜」の株価は一気に上昇~♪。
高価なメロンは、特別な理由がないとなかなか手を出しにくいものですが、『金瓜』 ならお財布にも優しく、リーズナブルにトロピカル・サマータイムを楽しむことができます(^O^)/。

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金瓜!
今夜の一品(スイカ!) - Vol.65
平成25年7月20日
スイカ!
「今夜の一品料理 (NO.65)- スイカ!」

今夜ご紹介するのは、弊社試験農場でスタッフが生産した 『スイカ』 です。
この試験農場は、有機堆肥 “大地1号” の生産工場に隣接する農場で、現在私たちが手がけている新規プロジェクト(農業関連事業)発進のきっかけとなった初代農場です。

産業廃棄物(食品廃棄物)の堆肥化処理業務に従事する傍ら、スタッフが初めて挑戦したスイカ!
大きく美しく立派に結球しました。

早速、仲間内で分け合い、日中の作業の合間はもちろん夜のデザートとして堪能させていただきました。

【感想】
素朴に甘く、細胞ひとつひとつがとても瑞々しかったです。

これは、自社スタッフのチャレンジグ・スピリット、そして熱意と努力の象徴、いや、まさに証明そのもの…。難易度の高い品目によく挑戦し、こんな立派な結果を出せるなんて、ただただ誇らしい気持ちでいっぱいです。
十二分に市場の評価に耐えられる、最高のスイカだと思いました(^O^)/。

農業は、息の長い、長期的な持久戦。
青果物を 「買う」 のも 「食べる」 のも一瞬ですが、その生産過程は、今日種を蒔いて、明日芽が出て、明後日に葉が茂り、4日後に花が咲いて5日後に結実×収穫、というわけにはいきません(アッタリマエダ…)。
スイカに限らずどんな作物でも、ひとつ育て上げるプロセスには、地道で地味で継続的な作業を絶え間なく丁寧に積み重ねてゆく、生産者の膨大な忍耐力と持久力が秘められているわけです。

親から「待テ」という芸を教えられた記憶のない、ウルトラ・スーパーせっかちな私にとっては、伝家の宝刀(ナンダソレ??) 「即時即決、即実行、即結果!」 のパターンが通用せず、違和感や戸惑う瞬間もたびたびありますが、農業という未知の時空における戦い方を少しずつ習得していきたいと思うこの頃です。

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スイカ!
今夜の一品(桃太郎ゴールド!) - Vol.64
平成25年7月15日
桃太郎ゴールド!
「今夜の一品料理 (NO.64)- 桃太郎ゴールド!」

「ふるさと市」 では今、夏野菜が全盛期を迎えています。
今日は、その中から 『柿』 らしいものを発見し、「この時期に珍しいな…」と思って手に取ると、これは黄色いトマト 『桃太郎ゴールド』 でした!

体に吸収されやすいリコピンが多く含まれた、機能性の高い(=体に良い、健康に効果が高い)トマトだそうです。
確かに鮮やかなビタミンカラーには、元気の源が秘められている気がしてきますね。

今夜は頂きものの 「シシ肉」 を塩コショウで焼き、『桃太郎ゴールド』、パセリ、キュウリを添えました。

【感想】
普通の 『桃太郎』 に比べて主張や個性は少ない気がしますが、その分、素朴でマイルドな味のトマトでした。

自社農場でも今季、『桃太郎(ピンク系)』 の栽培に挑戦し、多くの皆様から大きなお力添えを賜りながら、無事に収穫時期を迎えています(^O^)/。
オーソドックスな夏野菜の品種を幅広く栽培した、私たちの第1シーズン(トライアル・シーズン)ももう少しで終了です。
次は秋野菜の栽培に向けて第2ステージ…、そろそろ、独自性やひとひねりしたアイデア、キラリ輝く “決めの一手” が欲しいところに来ています…。
暑さで毎日溶けてしまいそうですが、頭の中だけは常に冷静に…(*゚▽゚)ノ。
次のステージを見据え、少しでも勝算が見えるなら、たとえハイリスクでも未知の勝負に挑んでいこうと思っています(^O^)/。

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桃太郎ゴールド!
今夜の一品(ヤマモモ!) - Vol.63
平成25年7月13日
ヤマモモ!
「今夜の一品料理 (NO.63)- ヤマモモ!」

今回ご紹介するのは、自社農場内の樹に実った 『ヤマモモ』 です。

この地に来た当初、近隣の皆様から「立派なモモの樹があるね」「季節になったら山ほどモモが付くよ」と言われ、モモはモモでも “白桃” を想像してワクワクしていました… (*゚▽゚)ノ。
やがて季節が巡ってきて、たわわに実ったのはこの 『ヤマモモ』…。

しかも、これがモモとは気づかず、小さな赤い実が通路や頭上にバラバラ落ちてきて困っていたところに、ご近所の方から「モモがいっぱいなったね」と言われて初めて「これは 『ヤマモモ』 だ!」と気付きました。
しかし、時すでに遅く、収穫最盛期が終わりかけていたという残念な結末。。。
いつも何かが微妙にズレているのは、暑さのせいだけではないような気がします。

『ヤマモモ』 は高知県の県花。小学校1年生まで5年ほど高知県に住んでいて、『ヤマモモ』 には馴染みがありました。ジャムやゼリーなどをよく食べていたように記憶しているのですが、樹そのものの印象が薄く、ほとんど忘れていました。
黒潮荒い太平洋の海原、濃紺の空に輝く太陽、南国土佐の人々の明るい気質…、遠い記憶のパーツが次々に蘇り、懐かしさに浸りながら最後の果実を精一杯収穫しました。

今夜は、バニラアイスに添えてデザート(& 焼酎のアテ)で。

【感想】
『ヤマモモ』 の酸味とバニラの甘さが絶妙の組み合わせです。
これからは、特別な愛情をもって大切にしていきたい庭木のひとつになりました。
来年は本気で収穫して、ジャムやヤマモモ酒などにも挑戦したいと思います(^O^)/。

さて、ハタと気が付けば7月も中盤。
6月の終わり、「計画的な投稿」 を決意表明したにも関わらず、今月は今日でまだ3つ目…。ダイジョウブカ??
先月末、荒技(←1日に2回投稿するワザ)を使って目標数値の帳尻を合わせたことに味をしめ、いざとなったらあの手を使えばいいか…とタカをくくっていたら、月日は容赦なく流れてゆきましたとさ…(´Д`) =3。
後半こそは、掲げた目標に対して真摯に勤しもうと思います…。

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ヤマモモ!
今夜の一品(こどもピーマン!) - Vol.62
平成25年7月9日
こどもピーマン!
「今夜の一品料理 (NO.62)- こどもピーマン!」

今回ご紹介するのは、ふるさと市で買ってきた 『こどもピーマン』 です。

初めて見る品種は、すぐにネットで情報収集…。
名前のとおり、ピーマンの苦みが嫌いな子供たちにも受け入れられるような品種改良に成功し、辛みがなく糖度の高いピーマンが作られたそうです♪。

『こどもピーマン』 のレシピもいくつか紹介されていましたので、その中から 「和風マリネ」 を選び、それをさらに自己流にアレンジ(←簡素化、つまり手抜き)して作ってみました。
わたし流 「和風マリネ」 は、ズバリ、茹でて和風ドレッシングをかけるだけです
…(*´∇`*)。

【感想】
手に持った感触では皮がしっかりしていて、色も濃く、いかにもピーマンらしい感じがしましたが、食感はジューシーで確かに甘いです。 それでいてピーマンの風味も濃厚(^O^)/。

大変美味しくいただき、『こどもピーマン』 そのものには大満足でしたが、その一方で、『ピーマンが嫌いな子どもにも受け入れられる』 という点を前面に強調してブランド化する企業戦略に対しては、ほのかな抵抗感も…(>_<)。
“ピーマンが苦手な子供には、この苦くない 『こどもピーマン』 を…” というのは、正しい食育のあり方でしょうか…(>_<)。

来月で戦後68年、食糧の乏しかった時代のことは、今の私たちには想像もつきません。
でも、「食べ物がなかった」 「いつもお腹が空いていた」 という当時の話を聞くと、切なさで胸が締め付けられるような気がします。
“空腹であり続ける状態” とはどんなことなのか、今の私たちには想像することしかできませんが、時には思いきり真剣に想像したいと思います。
そうすれば、食育とはどうあるべきか、見えてくるような気がします。

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こどもピーマン!
今夜の一品(ゴボウ <短形>!) - Vol.61
平成25年7月4日
ゴボウ!
「今夜の一品料理 (NO.61)- ゴボウ <短形>!」

今月第一号でご紹介するのは、貴飯米直売所で買ってきた 『ゴボウ』 です(^O^)/。
『ゴボウ』 にしては短いですが…、これはもともとそういう品種なんだそうです…
Σ(゚口゚;。珍しいですね!!

家に帰って早速、『ゴボウ』 の種類をネット検索してみました。
長いタイプの 『ゴボウ』 は、晩秋から冬に旬を迎えるそうですが、この短形の品種は、播種(はしゅ)後、100日程度で収穫できる極早生(ごくわせ)種で、プランターなどでも栽培できるそうです。
ひとことで 『ゴボウ』 と言っても、いろんな種類があるものです…。勉強になりますね (=´▽`=)ノ!

今夜は、定番のキンピラでいただきましょう。
皮をむいた瞬間から、ゴボウの香りがいっぱいに広がりました。
スライサーでそぎ切りにしようと思ったのですが、実がしっとりしていて、繊維が柔らかそうだったので、今回は包丁で斜めに輪切りしました。
水にさらして軽くアク抜きした後、豚肉、ピーマン、こんにゃく、タカノツメ(少量)と一緒に炒め、砂糖、みりん、醤油で味付けして完成(^O^)/!

【感想】
予想どおり肉質が柔らかく、ゴボウの風味豊か!
貴飯米直売所の人気商品のひとつ、こんにゃくとも絶妙な組み合わせです。
初夏にいただく根菜料理も一風変わっていて、楽しめますね♪。

私たちも今後は少しずつ、珍しい品種や旬をずらした栽培方法などにも挑戦していきたいと思っています。
外は今、cats & dogs な大雨…、梅雨明けもそろそろでしょうか。
梅雨が明けたら、トウモロコシ2,000本の直播きに続き、キュウリの抑制栽培 (収穫時期を遅くする栽培方法) にトライしてみようと思っています(^O^)/。
もちろん苗はもう売っていないから、これも種からの挑戦だ~!うまくいくかな?!

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ゴボウ!
今夜の一品(トウモロコシ!) - Vol.60
平成25年6月30日
トウモロコシ!
「今夜の一品料理 (NO.60)- トウモロコシ!」

今月最後は、自社農場で採れたトウモロコシで締めくくります。

春先にトウモロコシの苗を定植し、このたび無事に収穫時期を迎えました。
トウモロコシの生産は、“虫との闘い” なのですが、無農薬で何とか立派に育ってくれました。粒もきれいに揃い、美しいです!

調理方法は切るだけ…(´Д`) =3!
生食でいただきます。

【感想】
ひと粒ひと粒に、フルーツのように甘くジューシーな果汁がたっぷり含まれています。
このトウモロコシは、召し上がっていただいた方々にも大変喜んでいただけたヒット作でした。

この経験を踏まえ、自社農場では近日中に新たにトウモロコシ2,000本の植え付けを計画しています。
今回は、旬から外れる上、直播き(種)から育てるため、初回ほどうまくはいかない可能性が高いです。
でも、植物の成長過程をしっかり観察し、その要求をできる限り的確にくみ取りながら、丁寧に育てていこうと思っています。

さて、強引な荒技を使って何とか60番目の投稿をねじ込み、晴れて平成25年の半期終了です!
今月も後半に追い立てられるパターンが顕著で、つい性格が表れてしまいますね…。
今後はもう少し計画的なペース配分で進めていきたいものです (月末には毎度そう思っているのですが…(>_<))。

それでは皆様、今月もありがとうございました。 そして、お疲れ様でした。

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トウモロコシ!
今夜の一品(かきもち!) - Vol.59
平成25年6月30日
「今夜の一品料理 (NO.59)- かきもち!」

今夜ご紹介するのは 『かきもち』、こちらもご近所の方の手作りのお品です!

『かきもち』 は、寒い時期にお餅をついて乾燥(陰干し)させて作る、日本伝統の保存食だそうです。
頂く時にはその都度、油で揚げたりトースターで焼いたりするそうです。

今までの私にとって 『かきもち』 は、「袋に入ったお菓子」 という認識しかありませんでした。
まして 「手作り」 とか 「保存食」 といった概念はなく、「スーパーで買う 『かきもち』 は “自家用”」、「専門店で買うのは “贈答用”」 といったレベルの、つくづくアサッテな認識でした…。

私はここに来て、農業に関わっていらっしゃる方々が食べ物に対して非常に真剣かつ丁寧に向き合っていることに気づかされます。
それを通して私自身も、食べ物や伝統の食文化に対する関心が深まると共に、新たな気づきや学びを得ているような気がします。

今夜はこの 『かきもち』 を低温でじっくり揚げ、軽くお塩をふってみました。

【感想】
揚げたての温かい 『かきもち』 は、お米の香りがふくよか。
素朴で純水なお米の味わいに、ほのかな郷愁と癒しを感じつつ、自分のDNAに刻まれた日本古来の稲作文化の源流に思いを馳せてみました。

さて、いよいよ本年も半期が過ぎていきます。
本当に早いですね…(゚口゚;。
上半期の節目を清々しく締めくくりたいので、今日は続いてもうひとつ “NO.60” の記事をアップさせていただきます。

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かきもち!
今夜の一品(梅!) - Vol.58
平成25年6月28日
梅!
「今夜の一品料理 (NO.58)- 梅!」

今夜のメイン素材は 『梅』!
この梅を仕込み、未来のドレッシングを作ります(^O^)/。

このドレッシングもご近所の方からお分けいただき、一瞬で大ファンになりました!
規格外となったキュウリやトマトなどにかけて食べると、規格外品の在庫過多も一気に解消できてしまう、スーパー・パワフルなドレッシングなのです!

今日、その方からレシピを教えていただきましたのでご紹介させていただきますね(^O^)/。
梅をいただいた上に、さらに必要な調味料などのお買い物までお願いし、さらにさらに漬けるためのビンまでお借りし、さらにさらにさらに我が家まで来て教えていただく…という、いつもの傍若無人ぶりを大発揮、厚かましさの権化のごとく何から何まで甘えさせていただきました…Σ(゚口゚;。今頃になって恐縮しています(オソイヨ…)。
本当にありがとうございました。

さて、梅の仕込み方法ですが、まず、前日に梅をきれいに洗い、ヘタの部分を爪楊枝で取り除き、ザルに入れて乾かします。
ビンもよく洗った後、内部をふき取り、天日で乾燥させます。湿っているとカビの原因になるので要注意だそうです。
梅1キロ ⇒ 氷砂糖1キロ ⇒ 白みそ1キロ の順番でビンに入れ、しっかりフタを閉めて長期熟成させます。
時々ビンを軽く揺すって全体を馴染ませます(熟成中は開封不可!)。

出来上がったドレッシングもいただいたので、今夜はお豆腐、キュウリ、トマトにかけていただきましょう(^O^)/。

【感想】
梅のさわやかな甘酸っぱさが斬新!夏にピッタリの『必需品』 的一品、1日の疲れもすっきりとリフレッシュされます♪。

今日仕込んだビンは、日々楽しみに眺めながら、熟成の時を待ちましょう。
これを頂く未来の日々は、どんな人生になっているでしょうか。
また、その日の自分は、現在の日々をどんな思いで振り返っているでしょうか…。

今日の早朝、1週間前に失踪した子猫 (名:ワサビ) が、やせ細った姿で一心不乱に走って帰ってきた、感激の再会シーン。スタッフ全員、涙目で狂喜乱舞。「ワサビ、ワサビ、ワサビ」と交互に撫で回していたら、ヤキモチを焼いた子ヤギ (名:トロ) が前足でお腹をどついてきた…、そんな出来事を思い出すのかな…。

保存食づくりには、タイムカプセルみたいな一面があります。

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梅!
梅!
今夜の一品(米茄子!) - Vol.57
平成25年6月27日
米茄子!
「今夜の一品料理 (NO.57)- 米茄子!」

今夜ご紹介するのは、師匠が作られた “米茄子” です。
黒光りする大きな宝石のような茄子…、圧倒的な存在感を漂わせ、本当に美しいですね!果肉がしっかり締まっているのが “米茄子” の特徴だそうです。

今日は、ご近所の方から教えていただいたレシピをご紹介させていただきますね!
いつもいろいろな美味しいお料理をお分けいただいていて、これがまたあまりにも美味しかったので、レシピを教えていただき、早速作ってみました…(*゚▽゚)ノ。

まず、茄子を半分に切り、2㎝幅くらいにスライスし、素揚げします。
別のお鍋に、醤油、お酒、お酢を大さじ5杯ずつ、砂糖を大さじ2杯(甘いのがお好きな方は2杯強)入れ、スライスした玉ねぎ、唐辛子を入れて軽く煮立てます。
その中に素揚げした茄子を浸し、沸騰したら火を止めて完成です。

【感想】
米茄子のしっかりした果肉は、油との相性抜群!
甘酢のさっぱりした味付けも夏らしく、大きな米茄子でも、ひとりで丸ごと全部食べてしまいそうな勢いです。
温かいままでも美味しいのですが、冷蔵庫で冷やして翌日にいただくと、味がさらに浸み込み、美味しさが増します(^O^)/。

自社農場の茄子(ヘビ茄子、丸茄子、下関市吉田のブランド茄子 “大成” の3種類)も順調に育ち、これから季節本番を迎えようとしています。
私たちの茄子は市場からどのように評価されるのか、楽しみ半分、不安も半分。。。
人間の力の及ばない 『自然』。人々の時々の思惑によって変貌自在に動く、掴みどころのない 『マーケット』。
私たちは日々その狭間に立って悩み、迷い、毛を逆立てて右往左往しています。
でも、両者の声に “心の耳” を研ぎ澄ませ、いつか必ずこの需給のマッチングの極意をつかんでやろうと、日々頑張っています。

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米茄子!
今夜の一品(ズッキーニ!) - Vol.56
平成25年6月23日
ズッキーニ!
「今夜の一品料理 (NO.56)- ズッキーニ!」

今夜ご紹介するのは、ズッキーニです。
これも 「ふるさと市」 で買ってきました(^O^)/。
インパクトのある個性的な名前です… (´○`;。ネット情報によると、原産地は不確かですが、メキシコの可能性が高いそうです。名前からも何となく南米のイメージが伝わってきますね。
一見、キュウリのように見えますが、“ウリ科カボチャ族”。表皮の模様は確かにカボチャの皮に似ています。

スーパーでも見たことがあったような、なかったような…、私にとっては縁遠かった野菜のひとつでした。もともと馴染みが薄いことに加え、商品情報(旬や食べ方、生産地、生産者、流通ルートなどの情報)が少ないと、なかなか買うきっかけをつかみにくいものです…。
でも、「ふるさと市」 では、生産者の名前や収穫した日付も商品に記載されていて、なんといっても 『地元の方が作っている』 という安心感や親近感は絶大。未知の品種にも、つい興味がわいてきます。

今夜は、豚肉、玉ねぎ、トマトと一緒に炒め、軽く塩コショウ、最後にチリソース、お酒を加えて煮込んでみました。

【感想】
ズッキーニに包丁を入れると、美しい真っ白な果肉が現れました。
その果肉は柔らかく、思ったほどクセのない素朴な味。冬瓜(とうがん)に似た感じで、主張の少ない優しい食材でした!
トマトの酸味やチリソースとの相性も良く、スープまでしっかりいただきました。
“食わず嫌い” がひとつなくなり、大好きな野菜がまたひとつ増えました (=´▽`=)ノ。

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ズッキーニ!
今夜の一品(フルーツかぶ 【ピーチかぶ】!) - Vol.55
平成25年6月20日
フルーツかぶ!
「今夜の一品料理 (NO.55)- フルーツかぶ(ピーチかぶ)!」

今日は久しぶりに「ふるさと市」に行ってきました!
以前は私も 「ふるさと市」 の “常連さん” だったのですが、最近は、自社試験農場で収穫した野菜のストックが大量にあるため、野菜を買いに行く機会もめっきり減っていました…(>_<)。
でも、他の方々が作られた野菜を見たり、珍しい品種を探したりするのは、やはり楽しいものです♪。新しい気づきや考えさせられたことも多くあり、気分のリフレッシュにもなりましたよ(^O^)/。

今日は 「フルーツかぶ(ピーチかぶ)」 を発見したので、ご紹介させていただきますね!
名前のとおり、フルーツのような食味のカブで、『生食』 がおすすめということでした。

早速、サラダでいただきましょう♪。
カブをスライスして塩をふり、数分置きます。
軽くしぼって水気を切り、プチトマトとキュウリ、マヨネーズを添えてみました。

【感想】
確かにフルーティー♪!糖度が高く、冬のカブより柔らかな食感です。
キュウリや玉ねぎ、ハムなどと一緒にマヨネーズで和えても美味しそうです(^O^)/。

最盛期を迎えようとする緑濃い夏野菜の品々の中で、ひときわ白く輝くカブを見て、珍しい品種に挑戦することの意義も実感しました。
旬野菜は確かに本当に美味しいのですが、旬を迎えた時、旬野菜の価格は暴落します。農業の事業採算を軌道に乗せることの難しさのひとつは、そこにあるような気もします。
来年のこのシーズン、どの品種でどのように勝負していくのか、改めて考えさせられた1日となりました♪。

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フルーツかぶ!
今夜の一品(シシトウ!) - Vol.54
平成25年6月17日
シシトウ!
「今夜の一品料理 (NO.54)- シシトウ!」

今夜は、自社農場で収穫した夏野菜、『シシトウ』をご紹介させていただきますね!
多くの皆様のお力添えをいただきながら、おかげさまで、私たちの夏野菜も順調に育っています(^O^)/。
中でもシシトウ(&キュウリ)の勢いは断トツ、毎日大量に実をつけています。

その他、トマト、ピーマン、オクラなどの収穫最盛期もいよいよ目前!
毎日の収穫作業は大忙しで、早朝の現場は私筆頭にスタッフ全員、殺気立って東奔西走…(>_<)。
それでも、収穫の歓びと嬉しさは本当に格別です。
自社生産の有機堆肥 『大地1号』 のポテンシャルを信じ、今夏どこまで勝負できるのか、胸が高鳴って仕方ありません…(>_<)。

さて、シシトウのメジャー料理といえば、『天ぷら』が美味しいですね!
でも、毎日これだけ収穫できると「毎晩天ぷら」というわけにはいきません…(>_<)。
今夜は「シシトウの大量消費」を目指し、玉ねぎ、豚肉と一緒に炒めてみました!
シシトウは、ヘタの部分を切り落とし、そのまま使います。
味付けは、軽く塩コショウ、仕上げに「ポン酢」を入れてみました。

【感想】
素朴な夏野菜の風味豊か、また思ったほど辛味もありませんでした。
緑濃いビタミンカラー、食べる前から一日の疲れも吹き飛びそうな気がしました♪。
この調理方法で、お茶碗に山盛り一杯分くらいのシシトウをいただきましたよ。
明朝の収穫作業も張り切って頑張ろう!

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シシトウ!
今夜の一品(玉ねぎ!) - Vol.53
平成25年6月11日
玉ねぎ!
「今夜の一品料理 (NO.53)- 玉ねぎ「もみじ3号」!」

前回に引き続き、自画自賛ネタです…。
自社生産の有機堆肥 『大地1号』 の試験農場で収穫した玉ねぎ「もみじ3号」!
美しく、大きく、ダイナミックに結球しました(^O^)/!

玉ねぎの茎が自然に折れてくる頃が収穫時だそうです。
今日は50個ほど収穫し、師匠から玉ねぎの保存方法について教えていただきました!
玉ねぎの葉を切り落とすと聞いたので、いそいそと台所から包丁とまな板を持ってくると、師匠は目をパチクリされました…Σ(゚口゚;。そして、ひとこと。
「…自己流もええけどやね…、玉ねぎの葉はハサミで切り落とすんよ…( ´△`)…。」
… Σ(・口・) 。
… ビギナーさんの発想はつくづくユニークですよね。この記事を書きながらも、つい思い出し笑い(=失笑&苦笑い)をしてしまいます…。
その後、ハサミで葉を切り落とし、茎の部分をひもで束ねて軒下につるし、無事、保存体制が整いました(^O^)/。ありがとうございました。

今夜は、この玉ねぎをひとつ頂いて、オニオン・スープにしてみました。
鍋にバターを引き、スライスした玉ねぎを入れ、弱火であめ色になるまで炒めます。あめ色になるまで15~20分程度かかります。手を休めると焦げ付くので、腱鞘炎にならない程度に手を動かし続けます。
その後、ベーコン、みじん切りした大根の茎を加え、塩コショウで味付けして完成!

【感想】
甘くて優しい~♪。玉ねぎだけで滋味豊かなスープができます。
ひと玉、全部いただきましたよ!

今日も学びの多い1日でした。ありがとうございました。
失笑や苦笑いも含め、『笑い』 の多い毎日。
これがしみじみと幸せだったりする。。。

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玉ねぎ!
玉ねぎ!
今夜の一品(男爵いも!) - Vol.52
平成25年6月9日
男爵いも!
「今夜の一品料理 (NO.52)- 男爵いも!」

今夜ご紹介するのは、自社生産の有機堆肥 『大地1号』 の試験農場で収穫した “男爵いも” です。
弊社工場に隣接する畑で、多忙な業務の傍ら、スタッフの皆様が丁寧に育ててくれました!
初心者が手がけた初年度の収穫とは思えない、美しく、立派な作物です(^O^)/!

当試験農場では、もう1種類、“インカのめざめ” という品種のジャガイモも育てています。
“インカのめざめ” では、化成肥料を施したもの VS 『大地1号』 を施したもの、両者の成長過程を比較しているそうです。
こちらの収穫も間近、とっても楽しみです♪!

今夜は素材の味を堪能するため、「粉ふき芋」 にしてみました。
ジャガイモの皮をむいて1口大に切り、茹でるだけ!
竹串を刺してスッと通ると火を止め、お湯を切り、軽く塩コショウを振ります。鍋を揺すって馴染ませて完成です。

【感想】
ホクホクしているのに、しっとり…。
ジャガイモの細胞ひと粒ひと粒が口の中で溶けて広がり、そのシャリシャリ感が際立つ感じです!!

生産者の顔が見える作物には、大きな信頼と安心を感じます。
それが仲間の顔であれば、なおさら特別な感慨が湧いてきます…(=´▽`=)ノ。

私の無謀かつ無茶な夢に、いつも前向きについてきてくださるスタッフの皆様には、本当に感謝の気持ちしかありません。
皆様の信頼に応えられるよう、私もさらにもっと頑張ります(^O^)/。
『今までの人生の中で、最高の頑張りに挑戦する』 という本年、年初の決意。今年も中盤に差し掛かる頃、それを改めて思い出させてくれた、そんな味のジャガイモでした。

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男爵いも!
今夜の一品(グリーンピース!) - Vol.51
平成25年6月4日
グリーンピース
「今夜の一品料理 (NO.51)- グリーンピース!」

今月第1号でご紹介するのは、採れたてのグリーンピースです。
これは貴飯米直売所の皆様が鞘から丁寧に豆を取り出し、袋に入れてくださったもの、そして、またも師匠からのいただきものです(^O^)/。
皆様、いつもありがとうございます!

グリーンピースといえば、成人して記憶する限り、ほぼ冷凍食品のみ…(´Д`) =3。生のグリーンピースを口にする機会はなかったように思います。
そのせいか、グリーンピースの旬はいつか?など、考えたこともなかったです。また、そもそも日本では生産されていないという、誤った思い込みすら持っていたような気がします…恥 (>_<)。

さて、今夜は、軽く塩ゆでした後、ベーコンと一緒に炒めてみました。味付けは、塩コショウです。

【感想】
私が今まで食べてきたグリーンピースとは種類が違うのではないか??と思うほど、異色の食感にカルチャーショック *゚Q゚)!
冷凍のグリーンピースはモサモサ(?)した食感ですが、これは、枝豆のようにサクサクした食感なのです!これがグリーンピースの本当の味だったのですね…。

こうして旬の採れたて野菜の味を覚えていくと、だんだん外食や中食を受け付けられなくなるのではないかと、ふと不安がよぎる今日この頃、この食感とふくよかな豆の味に度肝を抜かれました。

※このお皿は、山口県伝統の陶器、萩焼です。
規格外商品となったものを窯元から直仕入れし、貴飯米直売所にて特別価格で販売されています。フォルムが優しく、美しい♪。

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グリーンピース!
今夜の一品(淡竹!) - Vol.50
平成25年5月31日
淡竹!
「今夜の一品料理 (NO.50)- 淡竹!」

今月最後にご紹介するのは、淡竹(はちく)です。
これも師匠からのいただきもの~(´▽`)♪!!
今月も、皆様からの頂きものが多かったですね…。すべて大切に、深く味わっていただきました。いつも本当にありがとうございます(^O^)/。

さて、この淡竹は、初夏の旬野菜だそうです。
春先に出回るタケノコ(孟宗竹:モウソウチク)とは異なり、細長い形をしていますね。また、孟宗竹の表皮には動物のような長い毛が生えていますが、淡竹の表皮には毛が少なく、手触りはつるつるしています。

調理方法をネットで調べてみると、淡竹は、孟宗竹に比べてアクが少ないそうです。
そのためアク抜き時間も短時間で済みます♪。
淡竹の皮をむいた後、お鍋に淡竹本体、お鍋いっぱいの水、一握りのヌカ、唐辛子数本入れ、1時間ほど茹でてアク抜きします。そのまま冷まし、水洗いすればアク抜き完了です。
今日は、豚肉と一緒に甘辛く煮てみました。

【感想】
根元の方はサクサクした歯ごたえがあり、先端の方はしんなり柔らか~。初夏らしい香りが新鮮です(^O^)/。
旬のものをいただくと、何となく元気が湧いてきます。それはきっと「気のせい」ではなく、これが本来あるべき自然の姿だからなのかもしれません。
今は、旬に関係なく、四季の食材を年中手軽に手に入れることができますが、その代償として失ってしまったものも多くあるかもしれませんね…。

それでは、皆様、今月もありがとうございました。
雨季に入るとテンションも下がりがちになりますが、梅雨に負けず、皆様もどうかお健やかにお過ごしください(^O^)/!

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淡竹!
今夜の一品(ブランド茄子『大成』!) - Vol.49
平成25年5月30日
ブランド茄子『大成』
「今夜の一品料理 (NO.49)- 下関市吉田のブランド茄子『大成』!」

今日ご紹介するのは、下関市吉田のブランド茄子「大成」です!
吉田のウルトラ・プロフェッショナルな農家の方(私たちも日頃大変お世話になっております(^O^)/)が作られたお品を、師匠からお分けいただきました!
ブランド品種だけに、黒光りするこの堂々の風格にはどこか覇気迫るものがあります!

これは「一番成り」といって、枝に最初に結実した“第1号”の果実だそうです。
枝葉の成長を促すため、「一番成り」は早目に摘果するとのことでした。
また、これは枝の最も低い位置に結実するため、果実が地面につき、表皮に傷が入りやすくなります。傷の入ったものは規格外商品として分類し、自家用または破格値で出荷されるそうです。
「“成りもの”は、最初に実ったものではなく、もう一段上に伸びたあたりから勝負するんだよ」という師匠の言葉に、『美しく』『美味しい』ものを作る、プロとしての矜持を感じました。

さて、今夜はステーキ風にしていただきますね!
フライパンに少し多めに油を入れ、2㎝くらいに輪切りにした茄子を入れます。
裏表に焦げ目が付いたら、火を弱火にして蒸し焼きにします。
塩コショウ、醤油で味付けして完成!

【感想】
しっとりした皮に包まれた果肉は甘く、溶けそうなほどトロトロでクリーミー。
ふわふわのケーキを食べているような錯覚さえ起こります。
ブランドたる理由は明白、革命的な茄子です(^O^)/。

また、市場からは「規格外」と評価される「一番成り」。
でも、これをいただけることに、なんだか特別な歓びを感じました。

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ブランド茄子『大成』
今夜の一品(師匠のトマト!) - Vol.48
平成25年5月27日
師匠のトマト!
「今夜の一品料理 (NO.48)- 師匠のトマト!」

昨日から今日にかけて農場管理をスタッフに依頼し、「下関 ⇔ 横浜」間を強硬スケジュールでトンボ帰り。
帰ってみますと、結実したばかりのトマトとキュウリの一部が見るも無残な姿に…(T△T)。
どうやらカラスの仕業みたいです…。
敵は空にもいらっしゃいましたか…( ´△`) ハー。

と、憤るその前に!!
私が不在の間、畏れ多くも師匠が弊社農場を気にかけて見に来てくださり、さらにスタッフ指導もしていただきながら、カラス対策の網をかけてくださっていました…。
思わず胸がいっぱいになり、一瞬、カラスへの怒りを忘れかけそうになりました。
本当にありがとうございました。

さらにまた、師匠が育てたトマト(品種:桃太郎、ハウス栽培)を分けていただきましたので、今夜、ご紹介させていただきますね!
なんて美しいの~(´▽`)。
トマトのヘタに触れると、トマトの濃厚な香りが手に移ります。
調理方法は、当然そのままいただき、素材の味を堪能させていただきますね!

【感想】
トマトらしいスパイシーでシャープな香り、そして、甘くフルーティーな味。
子供の頃に食べたような記憶、そして、それに付随する夏休みの思い出のシーンがほのかに蘇ってきました。
当時のトマトは、今の一般的なトマトより、香りも味も濃厚だったような気がします。

弊社農場のトマトも師匠にご指導いただいて育てています。私たちのトマトの味もかなり気になってきます。
ついでに3枚目の写真は、カラスにつつかれてしまった残骸。
思わず拾い集め、記念撮影かたがた写真に納め、明日からの徹底抗戦に向けて、自らの闘魂を煽ってみました(←?)。

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師匠のトマト!
カラスにやられた。
今夜の一品(ニンジンの間引き菜!) - Vol.47
平成25年5月24日
ニンジンの間引き菜!
「今夜の一品料理 (NO.47)- ニンジンの間引き菜!」

今月も残り1週間となりました。
前半の投稿ペースは好調だったのですが、後半は追われる…、いつものパターンにしっかりハマってます…(>_<)。
でも、今月もきっちり “NO.50” を目指して今日から追い上げです!

今夜ご紹介するのは、ニンジンの間引き菜です(^O^)/。
貴飯米直売所にて、こんなに沢山入って100円でした!
これは、本命のニンジンを育てるため、早い段階で間引かれたニンジンの赤ちゃんとニンジンの葉っぱですね。
ニンジンの葉っぱは、初めて見たような気がします。または今までも見ていたのかもしれませんが、無関心ゆえに気付いていなかっただけかもしれません…。

今回は葉っぱがメインなので、葉の部分を豚肉と一緒に塩コショウで炒めてみました! ニンジンは生のまま添えて、マヨネーズでいただきます。

【感想】
セロリやパセリのように爽やかでスパイシーな香りがします!
そして、ほのかにニンジンの香りも!!
ニンジンの赤ちゃんも甘くて優しい~。
間引き菜とそのニンジンこそ、ニンジンの最も贅沢な頂き方のような気がしてきました♪。

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キュウリの赤ちゃん&鹿肉ステーキ!
今夜の一品(キュウリの赤ちゃん&鹿肉!) - Vol.46
平成25年5月17日
キュウリの赤ちゃん!
鹿肉ロース!
「今夜の一品料理 (NO.46)- キュウリの赤ちゃん&鹿肉!」

弊社第2農場で育てているキュウリに、小さな実がワサワサと無数に付き始めました!
収穫が楽しみですね~♪、なーんて笑っていられるのは今の内だけらしいです。
収穫作業は、朝夕、髪の毛を逆立てて走り回るほど忙しいらしいです…。
しかしながら、クレイジー・ワーカーホリックにとっては、それも秘かに楽しみでゾクゾクしていたりする…(←アホ♪)。

さて、今日は、師匠から、キュウリの『贅沢な食べ方』をこっそり教えていただきました!
大きくなる前のキュウリ、体長5㎝程度で収穫し、花もそのままいただく(*゚▽゚)ノ!!
とっても贅沢かつ勿体ない頂き方ではありますが、特別に今回5本だけ、この方法で頂いてみますね! (なんせ弊社農場には、キュウリの苗100本植えていますからね…(^O^)/!)

1本、クルリと曲がったキュウリがありますね。
キュウリは、水不足になると、このようにひん曲がっちゃうそうです。つまり、水やりをサボった証明のようなもんです…、恥。
曲がったキュウリばっかりできたら、管理者としてはたまりませんね、明日からは本気モードで水やりを頑張りたいと思います!

今夜のメイン・ディッシュは、近隣の方からいただいた鹿肉でステーキ!
さばいたばかりの新鮮な鹿肉、しかもロース、見るだけでも美しいですね!!

【感想】
赤ちゃんキュウリ、なんて甘く柔らかく瑞々しく…、まさに贅沢の極み…(>_<)。
しかし、これはやはり禁断の味…!!
一度覚えたこの甘い誘惑に負けてしまわないか、思わず不安になってしまいますが、明日以降、心を強く持って、すべてのキュウリ、きっちり育てていこうと思いますよ!

新鮮な鹿肉は、今日はミディアム・レアでいただきました。
冷凍肉とは一線を画し、これまた格別。
いつもお世話になっている上に、私の大好物をお分けいただき、本当にありがとうございました(^O^)/!

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キュウリの赤ちゃん&鹿肉ステーキ!
今夜の一品(自家製お味噌&シシ肉!) - Vol.45
平成25(2013)年5月14日
自家製お味噌!
シシ肉!
「今夜の一品料理 (NO.45)- 自家製お味噌&シシ肉!」

先日、日頃大変お世話になっているご近所の方から、自家製のお味噌(麦味噌)をいただきました(^O^)/!
すでに、お味噌汁、モロキュウ、ご飯(&お酒)のお供として毎食いただいているのですが、あまりにも美味しいので、今夜改めてご紹介させていただきますね!

大豆の食感と麦の濃厚な風味、そして甘い味付けに、思わず郷愁をかき立てられます。
特にお味噌汁でいただくと、ほっと心が和み、温かい気持ちに包まれます…(=´▽`=)ノ。
このお味噌には、人生の悲哀や苦悩を忘れさせてくれる、そんなパワーが秘められているような気がしてきます…(って、アンタの人生に悲哀や苦悩があるの?! という疑問については、突っ込まれる前に自分で突っ込んでおきますね…笑♪♪♪)。

スーパーに行けば、十種類以上のお味噌がごく普通に並んでいて、私たち消費者は選り取り見取り、好きなものを手ごろな価格で簡単に手に入れることができます。
私は長年、それに対して一片の疑問を抱くこともなく、当たり前に享受し、また、それは日本の豊かさの象徴であると誇らしく信じ込んできました。
でも、家族への愛情を込め、手間と時間をかけて作られた自家製のお味噌、これに勝る豊かさと幸せはありませんね…。
美味しいお味噌と共に、また新たな“気づき”をいただきました。ありがとうございました。

さて、今日は偶然、日頃懇意にしていただいている市内の専業農家の方から、ご自分でさばかれた『シシ肉』を分けていただきました!
(お若い方なのですが、農業に関して私共の大先輩、そして、下関の農業を牽引する力とオーラを放つ、期待のスター!)
今夜は、頂いたシシ肉を1㎝程度にスライスし、お味噌を溶いたお酒に漬けこんだ後、フライパンで蒸し焼きにしてみました。

【感想】
シシ肉×お味噌、抜群の組み合わせ!!
シシ肉は柔らかく、臭みもなく、大好きなジビエ料理がまた一品増えました!
私も猟師、目指すかな…Σ(゚口゚;??
と、その前に、手作りのお味噌やお漬物など、地域の伝統の味を継承したい気持ちも芽生え始めています。やりたいことは本当に山ほど…。しかし、少年老い易く、学成り難し。
…まあ、今は焦らず、まずは目の前の農作業、とにかくがんばれ!

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自家製お味噌&シシ肉!
今夜の一品(お餅まき&お餅!) - Vol.44
平成25(2013)年5月13日
お餅まき&お餅
「今夜の一品料理 (NO.44)- お餅まき&お餅!」

昨日は、貴飯の光明寺(浄土真宗 西本願寺派)にて、親鸞聖人の御誕生日をお祝いする行事、『降誕会(こうたんえ)』が催されました。
私もお参りさせていただき、束の間、日々の多忙さから離れ、大変に清々しいひと時を過ごさせていただきました。時に亡き祖父母の姿を偲び、日頃忘れかけていた深い感謝の念に心を委ねることができました。

おつとめが終わった後には、ゲームや“お餅まき”のイベント、昼食会があり、これもまた、思い切り楽しませていただきました(^O^)/。皆様、本当にありがとうございました。

今夜は、この“お餅まき”でいただいてきた、自治会婦人部の皆様の手作りのお餅をご紹介させていただきますね!
この“お餅まき”、実は、私にとって人生初のイベント(^O^)/。
境内で、頭の上から、まさにお餅がそのまま降ってくるのですよ!!
最初は、何が始まったのか分からず茫然としましたが、瞬時に本能に目覚め、気が付けば、粉だらけになりながらもエンジン全開で拾い集めていました…。
写真では、少し控えめに盛り付けておりますが、実際は、この1.5倍の量をいただいてまいりました…(^O^)/。

前日の作りたてのお餅で、まだ柔らかさが残っていました。
今日は、これを“ピザ”でいただきます!
フライパンに薄く油を引き、お餅を敷き詰め、ふたを閉めて加熱します。
お餅が柔らかくなったら一度ひっくり返し、その上に、茹でたホウレンソウ、水にさらした紫玉ねぎのスライス、ベーコン、チーズをのせます。マヨネーズ、チリソース、ソースを振りかけ、ふたを閉め、チーズが溶けたら完成です!

あまりにも空腹だったせいか、つい巨大なピザになってしまいました(スモールサイズとは言え、お餅15個入ってます…(*゚▽゚)ノ)。
そして、適当なお皿が見当たらず…、今回はまな板の上で失礼いたします…(>_<)。

【感想】
数分で完食…!!美味しかった…(=´▽`=)。
人様が手で作ってくださったものというのは、やはり本当に美味しい…。
今日もなかなかのハードワークでしたがが、明日ももっと頑張ろう!という気持ちが湧いてきました。美味しくいただきました。ありがとうございました。

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お餅まき&お餅!
今夜の一品(貴飯米 - れんげ米!) - Vol.43
平成25(2013)年5月10日
貴飯米-れんげ米
「今夜の一品料理 (NO.43)- 貴飯米(れんげ米)!」

今日は一日雨となりました。
雨の日は、畑の水やり作業が免除されるので、朝目覚めたときに聴こえてくる雨音は、「今日はもうちょっと寝ていいよ!」という甘いメロディーなのです♪。
雨が降ると土仕事もできないので、今日は終日、溜めに溜めこんだ仕事を片っ端からやっつけ、それなりに充実の日となりました。

さて、今夜ご紹介するのは、当地、菊川町貴飯(きば)にてブランディングされた『貴飯米』のひとつ、“れんげ米”です(^O^)/。
稲の収穫後、田んぼにレンゲの種を蒔き、田植え前には、一面に咲いたレンゲを土壌改良材として梳きこむそうです。
貴飯に湧き出る清水と、この豊かな土から育まれた“れんげ米”、10キロ3,700円で“貴飯米直売所”にて販売されています。

私は今、毎夕、お米を3合炊いています。
それは、つまり、どうゆうこと。。。
それは、つまり、明々白々。。。
私は日にお米を3合食べているということになりますかね…Σ(゚口゚;。
余計な説明は不要ですね、それだけ貴飯のお米は別格なのです…(*゚▽゚)ノ。

ちなみに、今頃になってふと心配になり、お米1合のカロリーを調べてみたところ、約550~590kcal とのこと…。
甘めに見て550kcalとしても、1日1,650kcalをお米で摂取していることになります。
でも、菜食中心のせいか、運動量のせいか、今のところ体重増加にはつながっていません。もちろん、将来は分かりませんが。

今夜のメニューは、野菜炒め(豚肉、コマツナ、赤ピーマン、人参、シメジ、こんにゃく)、頂きもののキャラブキ(フキの佃煮)。ご飯は2杯頂くでしょう…。
※アルコールは別腹。

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貴飯米-れんげ米!
今夜の一品(菊川手延そうめん!) - Vol.42
平成25(2013)年5月6日
菊川手延そうめん!
「今夜の一品料理 (NO.42)- 菊川手延そうめん!」

肌寒い日が続いていましたが、GW後半は、皐月らしいさわやかな陽気になりました。皆様、良い休暇を過ごされたでしょうか。

私も昨日は、いつもお世話になっている農家の方のお手伝いかたがた、『稲の種まき』を体験させていただき、楽しく充実のひとときを過ごさせていただきました!
今まで当たり前かつ無関心に食べてきたお米の “ルーツ” に触れることができ、新鮮な感動がありました。(これについては、別の機会に改めてご紹介させていただきますね!)
貴重な体験をさせていただいた上、帰り際にはまた、果物や野菜ほか、たくさんの食材を頂戴し、結局、お手伝いに行ったのやら、食材を頂きに行ったのやら、なんのこっちゃありませんでした…(>_<)。
いつも本当にありがとうございます(^O^)/。

今夜は、頂いた野菜をふんだんに使って、“菊川手延そうめん” を焼きそば風に調理してみました。
菊川町の“そうめん”は有名で、以前も1種類ご紹介したことがありますね(^O^)/。
種類も豊富なのですが、今夜ご紹介するのは、最もオーソドックスなタイプです。
今夜は、“そうめん” を茹でた後、ベーコン、竹輪、数種類の野菜と一緒に炒めました。

【感想】
もっちりした食感、つるんとしたのど越し!!
やはりブランドだけに、特別な味わいがあります(^O^)/。
冷たく頂くのも美味しいですが、“菊川そうめん” は特にコシがあるので、こうして炒めるレシピもお勧めです!
加熱すると、野菜もたくさんいただくことができ、体にも優しいですね!採れたて野菜も、大変美味しくいただきました!ありがとうございました(^O^)/。

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菊川手延そうめん!
今夜の一品(烏骨鶏の有精卵!) - Vol.41
平成25(2013)年5月4日
烏骨鶏の有精卵!
「今夜の一品料理 (NO.41)- 烏骨鶏の有精卵!」

今日ご紹介するのは、弊社第2農場の鶏舎で採れた、烏骨鶏の有精卵です(^O^)/!

烏骨鶏30羽、みんな岡山県新見市の“さーちゃんミニヤギ牧場”出身(前月25日、弊社第2農場に仲間入り)です。
さーちゃんからは、「卵を産み出すのは今月の終わり頃」と伺っていたので、こんなに早く第1号を発見できるとは思ってもいませんでした。
それもあって、朝の光を浴びて、ひっそり輝く小さな卵を発見した時の感激は、ひとしおでした。

調理方法。
そのまま頂く (*゚▽゚)ノ!!

【感想】
。。。濃厚な味。。。
36年間、頂いてきた卵の中で、本当に本当に最高の卵でした。
感動しました。ありがとう(=´▽`=)ノ。

【余談】
烏骨鶏の社会にも、厳格な序列に基づく「掟」があり、それによってきちんとした秩序が保たれているようです。割とシビアな社会です…。

給食係の私にはだいぶ慣れてきて、手や肩に乗ってくる子もいます(←給食時間以外でも、そこそこ長い時間、彼らと遊んでます、ハイ…)。
卵をいただいて、ますます愛情が深まりました。
みんな、本当にかわいいエンジェルたちです。

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烏骨鶏の有精卵!
烏骨鶏の有精卵!
今夜の一品(烏骨鶏の鶏ガラ!) - Vol.40
平成25(2013)年4月30日
烏骨鶏の鶏ガラ!
「今夜の一品料理 (NO.40)- 烏骨鶏の鶏ガラ!」

今月は、先日 “さーちゃん” がさばいて下さった、烏骨鶏の “鶏ガラ” で締めくくります!
頂いた命、骨までしっかりいただきますよ(^O^)/。

まず、冷凍保存していた “鶏ガラ” に熱湯をかけ、きれいに洗います。
次に、深鍋にたっぷりの水を入れ、鶏ガラ、ショウガ(1片)、玉ねぎ(1玉)を入れ、じっくり煮込みます。灰汁がかなり出ますので、こまめに取り除きます。灰汁が出なくなってから、さらに30分ほど煮込みました。

今日は、このスープを使って雑炊を作りました!
冷蔵庫の残り野菜(シイタケ、ホウレンソウ)を入れ、塩、醤油で味付け。
最後にご飯と溶き卵を入れて完成!

昨日またも師匠から頂いた絶品の “塩辛” (…この美味しさ、かなり反則…(>_<))と、貴飯米直売所の “ラッキョウ漬け” を添えて、いただきます(^O^)/。

【感想】
なんとも滋味豊か。
…そして、美味しいって、本当に幸せ…(=´▽`=)。

生きていく中には、辛いこと、悲しいこと、苦しいこと、受け入れがたいこと、思い通りにならないこと、数多くありますよね。
でも、今かみしめた “幸せの原点”、つまり、私たちは他の生物の尊い命を頂きながら生かしていただいていること、さらにそれは、ただそれだけで奇蹟のようにありがたいということ、いつも忘れないでいたいと思います。

それでは、皆様、今月もお疲れさまでした。
新緑薫る、美しい季節になりました。
来月も皆様にとって素晴らしい月になりますように!

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烏骨鶏の鶏ガラ!
今夜の一品(ところてん!) - Vol.39
平成25(2013)年4月28日
ところてん!
「今夜の一品料理 (NO.39)- ところてん!」

しばらく肌寒い日が続いていましたが、今日は一転、初夏のお天気になりました!
ハタと気づいたのですが、日本はゴールデン・ウィークに入っていたのですねΣ(゚口゚;!
農作業に勤しんでおりますと、特にこの繁忙期、曜日感覚などキレイさっぱりなくなってしまいます…。やるべき作業は尽きませんが、“仕事が趣味!”、ワーカーホリックな私にとって、ある意味ピッタリな職業とも言えますね~(^O^)/。明日も頑張りたいと思います。

さて、今夜ご紹介するのは、“貴飯米直売所” で販売されている “ところてん” です。
これは、“貴飯米直売所” 加工部の皆様の手作りのお品なのです。
色合い涼やか、ひと足早く、夏を先取りですね!

今日は、薄焼き卵、ハム、キュウリ、海苔、カラシを添えて、味ポンで頂きます。

【感想】
今まで食べたことのある “ところてん” とは、食感がまったく異なりました!
何というか、しっかりした歯ごたえがあるのです…(*゚▽゚)ノ!!
これは、まさに “ところてん・ショック”、いや “ところてん革命”。。。

作り方に特別な秘密があるそうです。
下関にお住まいの方には、是非一度お試しいただきたい絶品です。
県外の方でも「食べてみたい」という方がいらっしゃいましたら、メールにてご連絡ください。代金&送料(クール便)はいただきますが、喜んでお送りさせていただきますよ(^O^)/。

これもまた頂きものでして…、お値段をお尋ねするのを忘れてしまったのですが、後日、追記させていただきますので、ご参考になさってください。

それでは、今月もカウントダウンに入りました。
最後もう一息、40番目の投稿もきっちりねじ込んで、さわやかに皐月を迎えたいと思います。

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ところてん!
今夜の一品(烏骨鶏!) - Vol.38
平成25(2013)年4月25日
烏骨鶏!
「今夜の一品料理 (NO.38)- 烏骨鶏!」

今日は、岡山県新見市の “さーちゃんミニヤギ牧場” に行って参りました(昨夏に続いて2回目)!
このたび、生後3か月の子ヤギ(オス)1頭と烏骨鶏30羽をお譲りいただけることになりまして、“小月⇔新見” 間、往復9時間の道のりを、社用車の中で最もボロの軽バンで駆け抜け、彼らをお迎えに伺った次第です。
弊社第2農場の新しい仲間たちです!! (後日、また改めてご紹介させていただきますね!)

今、私の体は少し軋んでいますが、往路は、さーちゃんとの再会と新しい仲間たちとの初対面に期待が膨らみ、復路は新しい仲間たち(=みんな忍耐強く、4時間半のドライブを耐えてくれました!)を背に、これからの新生活に心躍り、終始ハイテンションのロング・ドライブでした。

さて、今日のハイライトは、さーちゃんに、烏骨鶏をさばく作業を見学させていただいたことです。今夜は、さーちゃんがさばいて下さった“烏骨鶏の肉”をご紹介させていただきますね。

その作業は、ただただ壮絶でした。
特に、烏骨鶏を捕まえてから、足を縛って逆さにつるし、頸動脈を切るまでの時間が、非常に長く、圧倒的に重く強く胸に迫りました。
それでも私は、最初から最後まで目を離さず、すべてをしっかり心に焼き付けました。
さーちゃんは、厳粛かつ淡々と作業をされ、とても見事な腕前でした。

さばいた肉を頂いてきたので、今夜は心して頂きます。
胸肉(+手羽先)、モモ肉を1枚ずつ、塩コショウで味付けし、フライパンで焼き、酒蒸しに。付け合わせ野菜は、昨日、師匠から頂いた新玉ねぎのスライス、ふるさと市で買ってきたセロリ。

【感想】
胸肉(+手羽先)は、スーパーで売られている“鶏のモモ肉”のようにしっとり!
モモ肉の方は、放牧飼育されているだけに、とても弾力がありました。

頂いた命を糧にさせていただいていることを再認識しつつ、しっかり頂き、明日からも真剣かつ真摯に生きることをここに誓いたいと思います。

さーちゃん、今日は、本当にありがとうございました。

さーちゃんミニヤギ牧場の公式サイトはこちらです!!
http://www.sa-chanstockfarm.com/

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烏骨鶏!
今夜の一品(タケノコ!) - Vol.37
平成25(2013)年4月23日
タケノコ!
「今夜の一品料理 (NO.37)- タケノコ!」

今夜ご紹介するのは、タケノコです!
これも師匠からの頂きものです(^O^)/。菊川町で、最も美味しいタケノコが採れる場所で収穫されたそうです!!
手に触れると、わずかに湿り気を帯びた皮が、しっとり柔らかいです…(=´▽`=)。まるで小動物を抱いているかのような、そんな生命の鼓動が伝わってくる気がします。

早速、調理方法を調べてみると…、タケノコもまた“あく抜き”が必要とのことでした。
そう言えば、春の食材は“あく抜き”が必要なものが多いですね…!
美味しいものは、なかなかそう簡単には食べさせてくれない、ということでしょうか。

このたびの“あく抜き”には、「ヌカ」が必要なことが分かりまして…。
タケノコを下さった師匠に、さらに“ヌカ”まで分けていただけないかとお願いし、早速頂戴しに伺いました…、否、持ってきていただきました…Σ(゚口゚; (ヒジョウシキ度、最高レヴェル)。。。本当にすみません…(T△T)。そして、ありがとうございました。
今はお返しできるものが何もありませんが、せめて労働力にはなれますので、お手伝いできる作業がありましたら、是非させてくださいね…。何でもいたします。

さて、タケノコの“あく抜き”手順は、割とシンプルです。
まず、外皮を数枚むき、タケノコ本体の先端を切り落とし、切り口から中心に向かって半分程度、包丁で切り込みを入れます。
タケノコを深鍋に入れ、ヌカをカップ2杯程度、唐辛子数本、水を加え、約1時間半~2時間、落し蓋をして茹でます。タケノコの根元に竹串を刺し、スッと通ればOKです。そのまま冷まし、皮をむいたら下ごしらえ完了!

今日は、タケノコの上部2/3は、豚肉、ピーマンと合せて炒めものに、下部1/3は、炊き込みご飯にしました。

【感想】
タケノコのさわやかな香りに、子供の頃に食べた母の手料理を思い出しました。
成人してからは、タケノコを食べたくなったら、パック入りのタケノコ水煮(外国産)ばかりでしたからね。そして、特に感動もなく食し、だんだん疎遠になってしまった食材のひとつでした。
長い年月を経て、遠い日の忘れ物を取り戻した気持ちです。

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タケノコ!
今夜の一品(レンコン!) - Vol.36
平成25(2013)年4月21日
レンコン!
「今夜の一品料理 (NO.36)- レンコン!」

日頃、大変お世話になっている“スーパー・プロフェッショナル”な農家の方から、採れたてのレンコンを分けていただきました!!いつも本当にありがとうございます(^O^)/。

日々、大変親身に、そして温かく丁寧に教えていただいてばかりなのに、さらに、いろんなものをもらったり借りたりの連続です…(>_<)。
御恩返しができる日は、いつか訪れてくれるのでしょうか…。
そんな日は、必ず訪れてくれなくてはなりません…。
それを心に強く願いながら、今は、このガッツだけでひたすら頑張りたいと思います。今の私にできることは、ただその1点だけですからね…。

では、早速、新鮮なうちに定番料理、“きんぴら”で頂くことにしました。
まず、レンコンに付いている土をきれいに洗い落とし、皮をむいた後、スライサーで薄切りにします。数分間、水に浸して「あく抜き」をします。
熱したフライパンに油を引き、豚肉を炒め、豚肉の色が変わったら、レンコンを加えます。砂糖、醤油、みりん等で味付けし、レンコンに火が通ったら完成です!

【感想】
レンコンのシャキシャキ感、そして、ほのかに糸を引く粘質…、採れたてならでは、の格別な味わいです!
最高の素材を甘辛く味付けし、お酒もご飯も共に進んでしまう、いつもの危険パターンに陥ってしまいました。。。

【余談】
レンコンのスライス作業終了目前、ご丁寧に左手小指の肉もスライスするという、お約束のハプニングも…。油断でした。
ちょっとした流血騒動になりましたが、何もない我が家、目の前にあった「お茶パック」(←お茶を出すための布製の小袋のことです…)で患部をグルグル巻きにして、その上からバンドエイドを貼り、見事に止血(^O^)/!
料理写真の後に、他人のケガ写真など見たくはないでしょうが、この応急処置は我ながら冴えた“生活の知恵”かと思いましたので、併せてご紹介させていただきますね!何かの参考になれば幸いです(って、なりませんよね…)。

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レンコン!
お茶パックで止血だ!
今夜の一品(そば粉!) - Vol.35
平成25(2013)年4月19日
そば粉!
「今夜の一品料理 (NO.35)- そば粉!」

今夜ご紹介するのは、『貴飯米直売所』で買ってきた“そば粉”です(^O^)/。

私も写真でしか見たことがないのですが、“そば”は、白い可憐な花を咲かせます。
畑一面に咲いた風景は、きっと美しいでしょうね…(=´▽`=)。
でも、“そば”の実の製粉は、とても手間のかかる作業のようです。
今まで、「“そば”がどうやって作られているのか」など、考えたこともなかったような気がします…。“そば”は、「春夏秋冬、常に、細く長い形をしていて、パックに入って、当たり前にスーパーに並んでいる…」、その程度の認識しかなかったことに、改めて愕然としてしまいました。
できればいつか、少しだけ育ててみようかな、と考えています。

さて、今夜は、クックパッドに投稿されている皆様のレシピを参考にさせていただきながら、『ガレット』を作ってみました!
“そば粉”、水、牛乳、塩少々を混ぜ、熱したフライパンに薄く伸ばします。 その上に、溶けるチーズ、ベーコン、卵をのせ、塩コショウをかけ、全体的に火が通ったら完成です!

【感想】
“そば”の香りが濃厚~!
また、“そば”の香り豊かな洋風レシピ、というのも斬新です。
『ガレット』とは、フランス・ブルターニュ地方の郷土料理だそうです。“そば”を食すのは日本独自の文化と思っていたのですが、そうでもなかったのですね…。。。
完成したガレットをフライパンから取り出す作業に四苦八苦し、淵を破ってしまいましたが、器用に作れば、見た目も異国の情緒と伝統を感じされる、ユニークな料理だと思います(^O^)/!

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そば粉!
今夜の一品(ワラビ!) - Vol.34
平成25(2013)年4月16日
ワラビ!
「今夜の一品料理 (NO.34)- ワラビ!」

気が付けば4月も後半に差し掛かり、新芽が輝く季節になりました。
ふるさと市に並ぶ野菜の種類も、また徐々に変化しつつあります。
今夜ご紹介するのは、春の食材、“ワラビ”です!

昨日買ってきたのですが、私にとって“生のワラビ”は、見るのも調理するのも頂くのも初めてでした。
早速、調理方法をネット検索し…、そこで分かった新事実は…。。。
① ワラビには毒性がある Σ(゚口゚;…!
② あく抜きには、“重曹”が必要 *゚Q゚)!!
③ あく抜きには、一晩もかかる (´Д`) =3 !!!
ワラビ初心者にとって、腰の引けそうなハードルがいきなり3つもありましたとさ…(>_<)。

でも、もちろん食材を廃棄するわけにはいかないので、ここは果敢に腹を決め、重曹を調達し、昨夜、あく抜き処理に挑戦しました。
大きなお鍋にたっぷりのお湯を沸かし、重曹を大さじ1杯加えます。ワラビを入れ、数分加熱した後、1晩そのまま浸しておきました。
“重曹”と聞くと、何となくモノモノシイ威圧感を感じますが、ケーキ類のふくらし粉として使用される食品添加物のひとつですね!ポップでちょっとレトロな感じのパッケージにも親近感がわき、ワラビに添えて写真も撮りました!

今朝、お鍋の中の水は、緑がかった黒い水に変わっていました!
お鍋から取り出したワラビは、丁寧に水洗いした後、水に浸して夕方まで冷蔵保存。
あく抜き処理でエネルギーの大半を消耗したので、今夜の調理方法はシンプルに。
ひとつはポン酢がけ。ふたつ目はマヨネーズ添え。3つ目は、卵やきの具材に使いました。

【感想】
初めての生ワラビ…、“溶けるようなトロッとした食感”に、新鮮に感激しました(^O^)/!
今まで、パック入りの水に浸かった『輸入ワラビ』しか食べたことがなかった私は、ワラビにこんな濃厚かつ不思議な粘質があるなんて知りませんでした…。
特に半熟卵焼きとの相性は、素晴らしいです!
最も大好きな春の食材のひとつになりました!

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ワラビ!
今夜の一品(刺身こんにゃく) - Vol.33
平成25(2013)年4月11日
刺身こんにゃく!
「今夜の一品料理 (NO.33)- 刺身こんにゃく!」

昨日に続いて今日の午前中も、冷たい小雨まじりの春の嵐となりました。
私は今、弊社“第2農場”の開墾作業に従事しており、今日は、畝の溝を整備したかったのですが、雨を含んだ大地はいつもに増して重く、作業は思うようには進みませんでした。
心折れつつ鍬を置き、気分転換に再び“貴飯米直売所”に行ってみました(…勤務中デスガ…、イイノ(・_・?)??)。

“貴飯米直売所”には、弊社生産の有機堆肥『大地1号』を納品させて頂いていますので、お店の皆様のご要望等をヒヤリングかたがた…、でも、もちろん、それは立派な口実で、前回同様、美味しい食材をしっかり大量に買ってまいりましたよ…(´○`;。

今夜ご紹介するのは、3種類の風味の“刺身こんにゃく”です(^O^)/。
写真上が、青のり、左が唐辛子、右が柚子!
いずれも色合いがとても美しいですね…。これも地元の皆様による、貴重な手作りのお品です!

今日は、お店の方に教えていただいた調理方法で、2品に挑戦してみました。
まずは王道、お刺身ですね! 薄くスライスした“こんにゃく”に、ハナッコリーのお浸しを添え、今回は、ゴマだれドレッシングで頂きたいと思います。
もう1品は、角切りした“こんにゃく”に切れ目を入れ、フライパンで焼いてステーキ風にしました。味付けは、お酒、醤油、みりん、砂糖など。みじん切りした小ネギをかけてみました♪。

【感想】
フルーティーな柚子、ピリ辛の唐辛子、さわやかな青のり、三者三様の個性的なお味を楽しめます!“こんにゃく”独特の弾力ある食感が、特別に新鮮です(^O^)/!!
「お刺身」はお酒が進みますが、甘辛の「ステーキ風」は、ご飯が進みます…(>_<)。

美味しい食材は、明日への活力。
今日も皆様のおかげで、学びの多い1日となりました。
初めて出会う食材と美味しい頂き方、初めての道具の使い方(ラチェットレンチ)、体感したこと(降雨時の畝作りはNG)、覚えたこと(ロープの結い方1種類)。
今日の学びを糧に、明日も張り切って頑張りたいと思います(^O^)/。

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刺身こんにゃく!
刺身こんにゃく!
今夜の一品(黒米) - Vol.32
平成25(2013)年4月6日
黒米!
「今夜の一品料理 (NO.32)- 黒米!」

今日の下関は、1日中、雨模様となり、野外での農作業はお休みになりました。
そのため今日は、美味しい食材を求めて、近くの“貴飯米直売所”に足を運んでみました!
この“貴飯米直売所”については、また後日、「美しき“小日本 菊川町”」の方で改めてご紹介させていただきますね(^O^)/!

今夜ご紹介する食材は、「黒米」です♪。
直売所の奥様方から、美味しい炊き方を教えていただきました。3合の白米に対して、スプーン1杯の「黒米」を加えて炊くそうです!
ネットでも調べてみたところ、「黒米」は「古代米」のひとつで、稲の原種、“野生稲”の特徴を受け継いでいるようです。…なんだか神秘的ですね…(=´▽`=)ノ。
アントシアニンを多く含み、ビタミン、ミネラルなどの栄養価も高く、薬膳にも用いられているとのことでした(^O^)/。

早速、炊いて、薄塩でおむすびにしました!
そして、ネギ入りの卵焼き、“貴飯米直売所”で販売されていたお漬物3種類(梅干し、らっきょう漬け、ハナッコリーのお漬物)を添えてみました。

【感想】
炊き上がると、白米が鮮やかな桜色に染まりました…(*゚▽゚)ノ!
美しいですね…。
ひと口食べると、赤飯のような贅沢な香りがいっぱいに広がってきます!!

さらにまた、このお漬物がどれも美味しすぎる…(>∇<)。今夜はこれで“ご飯1合コース”、確実ですね…(+o+)。
優れた素材もさることながら、甘く深く優しい味付けからは、作り手の皆様の真心が伝わってくるような気がします。

“素材に恥じない、素敵な盛り付けをしよう!”と張り切っていたのですが、おむすびの大きさと形と配置が揃いませんでした。さらに写真もちょっとピンぼけ…。残念…(>_<)。

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黒米!
今夜の一品(きねもち) - Vol.31
平成25(2013)年4月2日
きねもち!
「今夜の一品料理 (NO.31)- きねもち!」

4月、第一回目に登場するのは、地元のお米でできた「きねもち」です。
菊川町は水がきれいなところで、各地に“名水”が湧いています。
この名水で作られたお米、特に、菊川町“貴飯”(きば)のお米は、「貴飯米(きばまい)」として名を馳せています。

「はぜ米」とは、稲刈り後、刈り取った稲を田んぼの真ん中で“天日干し”して乾燥させたお米のことだそうです。
通常、乾燥機を使うのが一般的だそうですが、多大な人力と手間をかけて“天日干し”したお米の味は、格別だそうです(^O^)/。
この「きねもち」は、“まんげつ”という品種のもち米を天日干しし、そのお米で作ったお餅、ということですね!

今日は、冷蔵庫に残っていた野菜と合わせ、雑煮にしてみました。
まず、土鍋に水と昆布を入れ、煮立てます。
煮立ったら、のらぼう菜、春菊、ネギを入れ、塩、醤油等で味付けします。
うちにはトースターや電子レンジはないので、お餅はそのまま投入します。
お餅が柔らかくなったら完成!!!…簡単ですね。
つきたてのお餅なので、すぐに柔らかくなりましたよ♪!

【感想】
なめらかで伸びやかなお餅の食感、そして、やはり純粋なお米の香りが芳醇です(^O^)/!
今夜は3個の予定でしたが、一気にペロリと食べてしまいました。
残りの2個がかなり気になって仕方ありません…(≧∇≦)。
…5個、全部食べてしまうかもしれません…。危険です…。

PS.この「きねもち」も、地元、近隣の方から頂きました。
いつも皆様から、もらったり、借りたり、教えてもらったり、手伝ってもらったり、何から何までお世話になってばかりいます…(´▽`)。
本当にありがとうございます(^O^)/。
美味しく頂きました!

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きねもち!
美しき“小日本 菊川町”(鹿の角) - Vol.4
平成25(2013)年4月1日
鹿の角!
「美しき“小日本 菊川町” (NO.4)- 鹿の角!」

先日、地元の方から一対の鹿の角をお譲り頂きました。
山で落ちていたのを見つけられたそうです。
春先は鹿の角が生え替わる時期となり、こんな風に根元からポッキリ落ちるのですね!
水洗いしながら、使い古しの歯ブラシで磨いてみました。
何だか、圧倒的な生命力が伝わってきます!!

この町で初めて野生の鹿を見つけたときは、「あ~、バンビ~(^O^)/♪♪♪!」などと喜んで写真をとったり追いかけたりしていたものです…。
でも、農家の皆様にとって鹿は、畑の作物を荒らす「招かれざる客」、というより、まさに「害獣」とのことでした…(´Д`) =3。

私も今、地元の皆様からご支援、ご指導を頂きながら、畑の開墾作業や鹿除けの設置作業等に勤しんでいます。
「この町での農業は、“鹿との闘い”だよ」とよく言われます。
もちろん鹿も食べていかなくてはいけないのでしょうが、私たち人間も食べていかなくてはなりません。お互い生存競争です。鹿には申し訳ないですが、この闘い、負けるわけにはまいりません。

現時点において、私は、農作業の楽しい一面だけを体験させて頂いていますが、これから長く続けていく内には、農業の辛さや過酷さに遭遇することがあるかと思います。
でも、めげそうになったり心が折れそうになったりする時には、この鹿の角を見て、今のこの強い決意を思い出し、初心に帰りたいと思います。
これ、ずっと宝ものにしますね(^O^)/!

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今夜の一品(クレソン) - Vol.30
平成25(2013)年3月30日
クレソン!
「今夜の一品料理 (NO.30)- クレソン!」

今月は「クレソン」で締めくくり、何とか30回目の投稿達成(祝)!
単なる自己満足ではありますが、何にせよ、目標を達成できるのは嬉しいものです(^O^)/。来月も頑張りたいと思います!

さて、「クレソン」は、レストラン等で、肉や魚のメインディッシュの脇にチョロッと添えられている香味野菜ですね。
水がきれいな川辺に自生しているそうです(^O^)/。

ふるさと市では、こんなにたくさんの量で100円…Σ(゚口゚;!
せっかくなので、たっぷり頂こうと思います!
本日のメイン料理として、カレー用の牛肉(ランプ)を炒め、塩、コショウ、カレーフレークで味付けします。
そして、食べやすい長さに切った「クレソン」を、お皿いっぱいに盛ってマヨネーズをかけてみました。

【感想】
「クレソン」は、濃厚な料理にぴったりの野菜です!茎はシャキシャキ、葉の部分は柔らかい食感、そして、さわやかでスパイシーな香味があります。
こんなにたくさんあると、単なる“脇役”ではなく、まさに“準主役”級の食べごたえです!野菜としての栄養価も高いようなので、めい一杯頂きましょう!

それでは皆様、今月もお疲れさまでした。
あっという間に、本年の四半期が過ぎてゆきますね。
1日1日を愛し、大切に過ごしていきたいものです。
4月からもどうぞ宜しくお願いいたします(^O^)/。

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クレソン!
今夜の一品(手延菊麺) - Vol.29
平成25(2013)年3月29日
手延菊麺!
「今夜の一品料理 (NO.29)- 手延菊麺!」

今日、菊川町でいつも大変お世話になっている方から、「ブログ読んだよ!」とお声をかけていただきました。温かいお褒めのお言葉も頂戴し、とても嬉しく、思わず胸が一杯になりました…(=´▽`=)ノ。
当ブログ記事は、この町に捧げる、私の“愛の讃歌”でもありますので、地元の皆様に読んで頂けるのは、私にとって無上の喜びです。
ありがとうございます。これからも頑張りますので、どうぞ末永くよろしくお願いいたします♪♪♪。

さて、今月も残り2日となりました。
今月こそは、30回目の投稿でキッチリ清々しく締めくくり、やればデキる女であることも、さりげなくアピールすることにいたしましょう…(←意味不明…(´Д`) =3)。

本日のメイン素材は、菊川町の特産品「そうめん」です。
この「そうめん」にも、いろいろな種類があるのですが、今回は「手延菊麺」を選んでみました。以前ご紹介したことのある“きく芋”が練り込まれているそうです。
また追って、ほかの種類もご紹介していきますね!

お店(菊川の道の駅)の方から、「パスタみたいにして食べると美味しい」というアドバイスを頂いたので、今回は、麺を茹でた後、ベーコン、野菜類(セロリ、ネギ、玉ねぎ、アスパラ等)と一緒に炒めてみました。
味付けは、塩・醤油・コショウ、最後にパセリをのせました。

【感想】
確かにパスタ麺に似ていますが、もちもちした食感が繊細で、和風な感じがします。和食、万歳(^O^)/。これは、いろんな頂き方を楽しめそうです!
菊川町にこんな素晴らしい特産品があったとは…!
是非、全種類、食べ尽くしたいと思います。こういうのを発見する毎日は、本当にエキサイティングで楽しいです!

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手延菊麺!
今夜の一品(イチゴ) - Vol.28
平成25(2013)年3月27日
イチゴ!
「今夜の一品料理 (NO.28)- イチゴ!」

本日「ふるさと市」で買ってきたのは、イチゴです!
注目すべき点は、イチゴそのものではなく、“価格”です。
収穫されたばかりの真っ赤に輝く粒が、パックいっぱいに入って、なんと「100円」…
(*゚▽゚)ノ!!!

これって、安いですよね???
なぜ、どうして、何ゆえ、こんなことが起こり得るのでしょうか?
農業の流通システムや農作物の需給のマッチング・システムに疎い私にとって、頭の中は「?」だらけです。

このイチゴは、本命を大きく育てるために“摘果”されたイチゴなのでしょうか?
あるいは、形が不揃いだからでしょうか(特に不揃いには見えませんが…)?
仮にそうだとしたら、摘果されたイチゴや形が不揃いのイチゴは、市場価格がこんなにも下落するものなのでしょうか?
または、これは地産地消ならではの“特別価格”で、これが都市部の消費者に届けられる頃には、流通コストが乗り、それなりの価格になるものなのでしょうか。
あるいは、すでに完熟してしまったため、都市部のマーケットに届くための日数に耐えられない商品なのでしょうか。

私は今、食品工場等から排出される食品廃棄物(=産業廃棄物)の堆肥化処理事業に従事する傍ら、菊川町の農家の皆様の多大なご支援をいただきながら、自社堆肥を使用し、自らも農作業に関与しています。
私は、私自身のライフワークとして今後、“農家のサイドから”、この問いに対して深く向き合っていくことを目指しています。

前置きが長くなってしましたが、それでは最後に今日の本題を手短に…。
このイチゴ、今夜は、グリーンサラダ(レタス、セロリ、アスパラ、パセリ)の甘味として頂くことにしました。味付けは、フレンチドレッシング。

【感想】
文句なしに「最高に美味しい」の一言に尽きます(^O^)/。
個人的には、クリスマス・シーズンの高価なイチゴより、本来の旬であるはずの春~初夏のイチゴの方が、何となく親しみがわきます!

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イチゴ!
今夜の一品(ふき) - Vol.27
平成25(2013)年3月25日
ふき!
「今夜の一品料理 (NO.27)- ふき!」

今夜も、昨夜に続いて“春の風物詩”、「ふき」を選んでみました(100円)!
日本原産の伝統野菜、これも特別な説明は不要ですね!

今日は、豚肉と合わせて、甘辛く煮てみました♪。

まず、葉っぱを切り落とし、茎の皮をむき、水にさらします。
この皮むき作業は、思った以上に大変でした…(>_<)。
昨夜の「つくし」のハカマとりと言い、「ふき」の皮むきと言い、料理には時々、心の折れる地道な作業がありますね…。皮むき作業を完遂する頃には、危うく「ふき」が嫌いになりかけるところでした(>_<)。
次に、食べやすい長さに切り、5分ほど下茹でします。
フライパンに少量の油を引き、豚肉→「ふき」の順番で加え、炒めます。
豚肉に火が通ったら、水を適量入れ、砂糖、醤油、みりん等で味付けして完成です!

【感想】
「ふき」独特のふくよかな香りが、春らしい気持ちにさせてくれます。
皮むき作業で殺気立った気持ちも一気に吹っ飛びます…≧(´▽`)≦。
では、ゆっくり堪能し、「ふき」の優しい味覚に癒されましょう。
皆様も、今日も1日、お疲れさまでした。

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ふき!
今夜の一品(つくし) - Vol.26
平成25(2013)年3月24日
つくし!
「今夜の一品料理 (NO.26)- つくし!」

今夜の主役は、「つくし」です(ふるさと市で、2束100円)!
改めての説明はいりませんよね!

子供の頃、田んぼに生えていた「つくし」をよく採っていました。
喜んで集めた割には、夜の食卓に並んだ「つくし」は苦く、あまり美味しくなかった記憶があります。
さて、大人になって味わう「つくし」は、どう感じるのでしょうか…(´○`;。

今夜は卵でとじてみましょう!
まず、茎についているハカマをとり、水にさらします。ハカマとりは、割と地道で心の折れる作業でした…(>_<)。
沸騰したお湯で5分程、下茹でし、さらに水洗いします。
その後、フライパンに油を引き、「つくし」、みじん切りした「ハナッコリー」を入れ、軽く炒めた後、溶き卵(塩、醤油、みりん等で味付け)でとじて完成です!

【感想】
約25年ぶりに味わう「つくし」は、大地の香りゆたかな大人の珍味でした!そして、苦みもまったくありませんでした!
今思うに、わが母は、前処理(←沸騰したお湯でゆでる作業)を省略していたのかもしれません…(>_<)。
お湯でゆでると、「つくし」の胞子(←苦い部分)が出て、お湯が緑色になります。「つくし」を正しく味わうためには、これはかなり重要かつ必要なプロセスだと思います(^O^)/。

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つくし!
今夜の一品(春キャベツ) - Vol.25
平成25(2013)年3月22日
春キャベツ!
「今夜の一品料理 (NO.25)- 春キャベツ!」

今夜、ご紹介するのは、「春キャベツ」です。
キャベツは、四季を通じて馴染みの深い野菜のひとつかと思いますが、「春キャベツ」は季節限定、今が旬です!
冬キャベツ(寒玉)は平べったく、葉がしっかり巻いているのに対し、春キャベツは、丸くてコロンとした形が特徴で、巻きもゆるやかです。

家に帰ってから、「春キャベツと冬キャベツとでは、そもそもの品種が違うのか?」という疑問がわきました。
ネットでも調べたのですが、「品種が違う」という情報もあれば、「植え付け時期(&収穫時期)が違うだけで、品種は同じ」という情報も混在していました。
また折に触れて、農家の皆様に尋ねてみようと思います。
もし、どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご教示くださいませ(^O^)/。

今夜は、昆布味で調理し、素材の味を楽しみます。
フライパンに薄く油をしき、ザク切りしたキャベツを投入。
塩昆布を加え、醤油で味を調えます。

【感想】
写真だけ見ると、かなり地味で、おいしそうな感じがしませんね…(T△T)。
でも、それはひとえにカメラマン(←わたくし)の腕の問題であり、実際は、甘く、優しく、素朴にとても美味しいです。

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春キャベツ!
今夜の一品(ハナッコリー) - Vol.24
平成25(2013)年3月20日
ハナッコリー!
「今夜の一品料理 (NO.24)- ハナッコリー!」

今夜の主役は、ハナッコリー。
山口県人として、ハナッコリーのご紹介には特別に気合いが入ります。
なぜなら、ハナッコリーは、山口県で開発された“山口県オリジナル野菜”だからです(*´∇`*)/!

ネット情報ですが、「ハナッコリーのお父さんはブロッコリー、お母さんは中国野菜のサイシン」らしいです。
見た目は、以前ご紹介したことのある「スティック・セニョール」(←これも「ブロッコリー×中国野菜」で生まれた野菜)に似ています。ハナッコリーは、少し清楚で控えめな雰囲気がしますね。

今夜はシンプルに茹で、先日の残りのエンダイブ、ミニトマト、茹で卵、豆腐に合わせました。
豆腐周辺はポン酢で、ハナッコリー周辺はマヨネーズで頂きます。
(盛り付けを失敗し、カオスになってしまいました…(>_<))

【感想】
ハナッコリーは、茹でると鮮やかな緑色になりました。
柔らかく、優しい味。
山口県は、私にとって“第2の故郷”のようなもの。愛着がますます深まってしまいます。

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ハナッコリー!
今夜の一品(エンダイブ) - Vol.23
平成25(2013)年3月18日
エンダイブ!
「今夜の一品料理 (NO.23)- エンダイブ!」

今月の序盤は、張り切って投稿していたものの、仕事に私事、何かと時間に追われ、気が付けば3月も後半に突入…Σ(゚口゚;!
イソップ童話の「ウサギとカメ」を思い出してしまいます…。危うくウサギになるとこでした(´○`;。今日から追い上げの投稿ラッシュです(?)。

今日、ご紹介するのは「エンダイブ」。
私にとって、見るのも触れるのも頂くのも初めての野菜。
早速、ネットで情報収集したところ、ヨーロッパ原産、主に生食用、そして、チコリーの遠縁らしいです。
手触りはレタスに似ていますが、レタスよりハリとツヤツヤ感があります(^O^)/。

今日は、サラダの引き立て役として使ってみました。
スライスして氷水にさらした玉ねぎ、お刺身用の甘エビを、マヨネーズ、塩コショウ等で和えます。
それに、エンダイブ、ミニトマトを添えて、盛り付けてみました。

【感想】
エンダイブは、シャキシャキした食感、そして、ピリッとした辛味がある大人の野菜ですね!
以前、ご紹介したことのある「サラダからし菜」に似た味わいです。
玉ねぎと甘エビのマイルドなサラダにもよく合います!
今日は、ロゼワインに合わせ、味わって頂きます♪。

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エンダイブ!
美しき “小日本 菊川町” (キンギョソウ) - Vol.3
平成25年3月10日
キンギョソウ!
「美しき“小日本 菊川町” (NO.3)- キンギョソウ!」

今日の下関は、春の嵐が吹き荒れています。
これが「春一番」となるのでしょうか…。

食べ物ネタ続きもあれなので(?)、今日は室内の春をご紹介させていただきますね。
数日前に買ったキンギョソウ(←全部で200円)が、7分咲きとなりました♪。
つぼみの状態で買ったので、満開になるまでの長い期間、楽しむことができます。

かわいらしいですね…。
今日は外出を控え、家でおとなしく花を愛でつつ、「春一番」が連れてきてくれる次の季節を待つことにしましょう♪。

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今夜の一品(春菊&新玉ねぎ・続編) - Vol.22
平成25(2013)年3月7日
春菊!
「今夜の一品料理 (NO.22)- 春菊&新玉ねぎ・続編!」

前記事(NO.21)に対し、「新玉ねぎは、すきやきで食べると美味しい!」というコメントを頂戴しました。ありがとうございます♪。
早速、参考にさせていただき、今夜は、『すきやき風』で味わってみようと思います♪♪♪!

具材として“春菊”を買ってきたので、併せてご紹介させていただきますね(^O^)/。
旬の採れたて野菜なので、質感、新鮮さは格別…、見た目も立派です。生命力というより、覇気が伝わってくる感じがします。

あとは、冷蔵庫にたまっていた残り野菜も全員集合!
今夜の材料は、新玉ねぎ、春菊、シイタケ、白ネギ、豆腐、牛肉です。
レシピの名前が『すきやき』ではなく、『すきやき風』であることにご注意ください。
何が違うかって、肉の種類が違います…(゚口゚)。
本日使うのは、100g当たり198円の「こま切れ肉」ですから…ヾ(^^ )。

「すきやき」のレシピは、地域ごとに個性や特色がありますが、今回は“関東スタイル”で作ってみました。
まず、醤油、お酒、みりん、水、砂糖を鍋に入れ、割り下を作ります。お味はお好みで調整してくださいね♪。
加熱し、割り下が煮立ったところに、野菜類を順次、投入していきます。
野菜に火が通ったら、最後に牛肉を加えて完成。溶き卵で頂きます!

【感想】
今日は、いつも以上に「割り下」を薄味にしてみました。そのため、野菜の甘みと美味しさが特別に際立っています!
新玉ねぎは、やはりフルーツのように甘い野菜です。そして、茎の部分、葉の部分も優しいです。
対する春菊は、パンチのある香りが大人の味。今夜は芋焼酎で頂きましょう。
メイン野菜がここまで美味しければ、肉は脇役のようなもんです。こま切れ肉、上等。

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新玉ねぎ!
今夜の一品(新玉ねぎ!) - Vol.21
平成25(2013)年3月6日
新玉ねぎ!
「今夜の一品料理 (NO.21)- 新玉ねぎ!」

今夜の主役野菜は、「新玉ねぎ」です。4個で100円!
まだ少し小さめですが、最近よく見かけるようになりました。

長い茎がついていますね…。
ふるさと市の奥様方に「茎はどの辺りまで食べられるのでしょうか??」とお尋ねしたところ、「全部よ!捨てたらいけんよっ!!ハー、もったいない!!」と言われました… (゚▽゚)。
ス・スミマセン(汗)。なんせ、こんな長い茎が付いた玉ねぎ、見るのも初めてですから…(´○`)。
茎の部分は、お味噌汁に入れたり、卵とじにしたりして頂くそうです…!
何でもいろいろ勉強になりますね…(=´▽`=)ノ。ありがとうございます。

さて、今夜は、素材の味を堪能するため、白い玉の部分をサラダで頂きます。
薄くスライスして水にさらした後、軽く絞ります。
パストラミハム、アイスプラント、トマトを添え、今日は「梅ドレッシング」をかけてみました。
玉ねぎの茎の部分は後ほど“卵とじ”にして、大切に頂くことにします♪!

【感想】
新玉ねぎは、甘く、とてもフルーティー!!辛味はほとんどありません。
季節限定、この瑞々しさを楽しむには、やはりまずはサラダがおすすめかと思います。
残りの玉ねぎは、炒めたり煮込んだりして、いろいろ味わってみようと思います♪。

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新玉ねぎ!
今夜の一品(スナップエンドウ!) - Vol.20
平成25(2013)年3月4日
スナップエンドウ!
「今夜の一品料理 (NO.20)- スナップエンドウ!」

今夜も春野菜、「スナップエンドウ」のご紹介です(^O^)/。
手に乗せると、ひとつひとつ重量感があります。コロンとした感じも可愛いですね(^O^)/。

今日は、ホタテ(お刺身用)と合わせて中華風で頂きます♪。

まず、水洗いしたスナップエンドウのヘタと両サイドのスジをとります。
次に、フライパンにゴマ油を入れ、ニンニク(少量)、白ネギ、シイタケ、スナップエンドウの順で加え、炒めます。
適度に火が通ったら、お酒、水を適量加え、煮立ったところにホタテを投入!
最後に、塩、コショウ、醤油などで味を調え、水に溶いた片栗粉を加えて完成です。

【感想】
鞘の部分は肉厚でシャキシャキ、中の豆はしっとり濃厚な風味。
豊かな大自然の恵みを改めて感じます…(感謝)。
ホタテの旨味も加わったスープも美味しいです(^O^)/。

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スナップエンドウ!
今夜の一品(フキノトウ!) - Vol.19
平成25(2013)年3月3日
フキノトウ!
「今夜の一品料理 (NO.19)- フキノトウ!」

今夜のメイン素材は「フキノトウ」。
これはもう余計な説明はいりませんね!日本の春の代表的な風物詩、かわいらしいツボミに心が和みます♪。

今夜は、小ぶりなものを選び、「鍋料理」で頂きましょう。
(残りは明日、少量の油で“素揚げ”にして頂こうと思います♪)

「あく抜き」のため、フキノトウは、事前に30分ほど水に浸しておきます。
土鍋に、水、昆布(1枚)入れて煮立てます(昆布は適当なところで取り出します)。
フキノトウ、お豆腐、ネギ、ホウレンソウ等を入れ、煮立ったところで、お刺身用のタイを加え、火が通ったら完成!
ポン酢で頂きます。

【感想】
春らしい、爽やかな山の芳香がします。
ほろ苦さも大人の味、「季節の滋味を楽しむ」といった趣ですね!

それでは、日本酒をちびちびやりつつ、ゆっくり味わい、去りゆく冬に別れを告げ、春の足音に耳をすませてみましょう。
ではまた!

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フキノトウ!
今夜の一品(スティックセニョール!) - Vol.18
平成25(2013)年3月2日
スティックセニョール!
「今夜の一品料理 (NO.18)- スティックセニョール!」

気が付けば、月が替わっていました…。
2月25日、「NO.17」のレシピを投稿した際、「今月も残り5日あれば、3回のレシピ投稿、楽勝♪♪♪。1月に続いて2月も“投稿10回”達成(祝)!」と、獲らぬタヌキを喜んでいたヒトがいました(←ワタシのこと)。
2月は28日までだっつーのに…ヽ(´o`;ノ。
そんな勘違いにより先月は7品目のご紹介で終わってしまいましたが、いよいよ春本番も間近…、今月は張り切って「13回!」の投稿で、帳尻合わせを狙いたいと思っています…(>_<)。

今日ご紹介するのは、スティックセニョール(茎ブロッコリー)です。
名前だけ聞くと、南国ヨーロピアンな感じがしますが…、ブロッコリーと中国野菜をかけ合わせ、なんと「日本」で開発された品種だそうです!!
ブロッコリーより茎が細く、ひとつひとつがコンパクトです(大きさが分かりやすいように、大さじスプーンも並べて撮影してみました)。
ブロッコリー同様、緑が濃く、野菜としての栄養価も高そうです。

今日は、豆乳スープの具材として使ってみました♪。
フライパンに、ニンニク(少量)、玉ねぎ、スティックセニョールを入れて軽く炒めます。豆乳、水、サーモンを加え、煮立ったら塩コショウで味を調えて完成です。

【感想】
見た目も春らしい感じに仕上がりました。
スティックセニョールは、ブロッコリーより癖がなく、小ぶりなだけに食べやすい感じがします。優しさあふれる春の素材をお腹いっぱい頂き、大満足です!

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スティックセニョール!
今夜の一品(ケール!) - Vol.17
平成25(2013)年2月25日
ケール!
「今夜の一品料理 (NO.17)- ケール!」

今夜のメイン野菜は、ケールです。
ケールと言えば、「青汁」の主原料で有名ですね…。私は、本物のケールとは初対面でした!
ケールにも色々な種類があるようですが、今回ご紹介するのは、葉っぱが丸いタイプのものです。葉の手触りはキャベツに似ていますが、キャベツより肉厚で、やはり「青汁」の材料になるだけあって、緑の色が深いです!

「ふるさと市」の奥様方からは、「カルピスや牛乳、甘みの強い果物(バナナ、リンゴ、イチゴなど)と一緒にミキサーで粉砕して飲むべし!」というアドバイスを頂きました。
さらに「もし、どうしても生食が好みに合わなかったら、ミキサーにかける前に“サッと湯通し”すると、より飲みやすいでしょう」というご意見も頂戴しました。
皆様、いつもとっても親切で、温かい方々ばかりです(^O^)/。

しかし、「単身×仮住まい」の我が家には、ミキサーといった高度な調理器具はありません…(>_<)。「生食がOKなら、炒めるのもOKでしょう…」と推察し、今日は、オリーブオイルと少量のショウガ、塩コショウで炒めてみました。

意外に、美味しかったー!!
キャベツよりパンチがありますが、「青汁」から連想していたような強いクセがないです。
そして…。やはり何と言っても、「青汁」を飲むより、やっぱり、こうしてケールを食べる方が断然いいなあ♪♪♪!

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ケール!
今夜の一品(のらぼう菜!) - Vol.16
平成25(2013)年2月22日
のらぼう菜!
「今夜の一品料理 (NO.16)- のらぼう菜!」

1週間ぶりに「ふるさと市」をのぞいてみると、冬野菜の割合が一段と減り、主役は、春野菜に変わろうとしていました。

本日、発見したのはアブラナ科の春野菜、「のらぼう菜」です!
茎は、ブロッコリー(←アブラナ科)のような雰囲気ですが、葉っぱは、大根(←これもアブラナ科)みたいな感じです。
以前ご紹介した「菜ばな」も同じ仲間ですね。

今日は、シンプルに茹でてみました。
半分は「お浸し」として、お醤油をかけて頂きます。
残り半分は、竹輪の中に入れ、マヨネーズを添えて頂きます。

まさに春らしい味覚。茎の部分は、ブロッコリーに似ていますが、食感はもっと柔らかいです。葉っぱは、苦みがなく、マイルドで優しい味わいです(^O^)/。
遠くから春の足音が聞こえてきそうですね。待ち遠しい季節です。

(追記)
ヒマな休日、のらぼう菜についてネット検索してみました。
その名の由来は、「野良にボーっと生えるから(???!)」という一説がありました…Σ(゚口゚;。

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のらぼう菜!
今夜の一品(大豆!) - Vol.15
平成25(2013)年2月13日
大豆!
「今夜の一品料理 (NO.15)- 大豆 de チリ風煮込み!」

今日の主役は、大豆です。
写真の右側が「乾燥した大豆」で、左側は「煎り大豆」(←そのまま食べられます)。各100円。

大豆をこの状態から料理するのは初めてなのですが、新鮮な素材が手に入る環境に感謝しつつ、思い切って挑戦してみました!
大豆は、前準備が必要で、半日程、水に浸した後、約30分~45分「下茹で」します(茹で時間は、お好みの硬さで調整してくださいね)。
茹で時間がちょっと長いので、その間は「煎り大豆」をポリポリ齧りつつビールを飲んでのんびり待ちましょう♪…と思っていたのですが、意外に灰汁とりが忙しかったです。
(※圧力鍋をお持ちでしたら、下茹では10分程度でOKらしいです(^O^)/!)

今日は、ベーコン、玉ねぎ、セロリ、トマト等と一緒に「チリ風煮込み」で頂きます!
熱したお鍋に、ベーコン→玉ねぎ→セロリの順で加え、手早く炒めます。
次に、2㎝角に切ったトマトと下茹でした大豆、コンソメスープの素を入れ、煮込みます。
最後に、チリソース、ケチャップ、塩、コショウ、タバスコ等で味を調えて完成です。
今日は、少し濃い目に味付けして、ご飯(玄米)と一緒に頂きます(^O^)/。

大豆の下準備は少し面倒ですが、やはり豆の風味が濃厚で、食感もフレッシュです!
…美味しくできて大満足でしたが、気が付けば鍋一杯作っていました…。明日からも引き続き、張り切って頂きましょう…(=゚∇゚)/。

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大豆でチリ風煮込み!
今夜の一品(サラダからし菜!) - Vol.14
平成25(2013)年2月8日
サラダからし菜!
「今夜の一品料理 (NO.14)- サラダからし菜!」

昨夜から雪が降り、今朝は辺り一面ふかふかに積もっていました。日中も寒かったです。
「なごり雪」と呼ぶにはまだ少し早いので、あと何度か最後の「寒」がやって来そうですね…。皆様、ご自愛ください。

さて、本日のメイン素材は、“サラダからし菜”(『からし菜』とは異なる野菜)です!
名前の通り、生食用野菜で、葉が紫のものと緑のものがあります(2束で100円)。
今日は、生ハム、チーズ、トマトと合わせ、サーモンのお刺身の付け合わせとして頂きます♪。

シチューやおでん、鍋料理が恋しいような、小雪舞う晩冬の夜、なぜかとても涼やかに仕上がってしまいました…(>_<)。

“サラダからし菜”は、見た目も食感も“水菜”に似ていますが、風味には主張があります。カラシのような辛みというより、ほのかに苦い感じですが、ところどころツーンとする箇所もあります。
肉や魚、お酒にもよく合いそうです。
寒さにめげず、たっぷり頂きますよ♪。

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サラダからし菜!
今夜の一品(“なばな” de タイ風カレー!) - Vol.13
平成25(2013)年2月6日
なばな!
材料!
「今夜の一品料理 (NO.13)- “なばな” de タイ風カレー!」

今日のメイン素材は、“なばな”(100円)!
菜の花になる前のつぼみの部分で、春らしい食材です(^O^)/。
今日は、冷蔵庫にたまってきた残り野菜と合わせて、タイ風カレーを作ってみました!

アジア料理や中華料理は、和食と同じくらい大好きです。
昨秋、大学時代の先輩のお宅にお邪魔したとき、旦那様がグリーンカレーを作って下さいました。とても美味しく、大感激…!あれ以来、私も調味料(2番目の写真)をそろえ、時々自分でも作るようになりました…。
ただ、私の作り方は我流で、手抜き優先、しかも、冷蔵庫にある野菜を適当に使うことが多いので、正統派ではありません…。もし、お勧めの作り方がありましたら、ぜひご教示下さい…(>_<)。

調味料(1人分)は、グリーンカレーペースト適量(1ビン250円前後)、ココナッツミルク250㏄(100円)、ナンプラー少々、好みで塩、砂糖など。
今日の材料は、鶏の胸肉、なばな、ブロッコリー、シメジ、カラーピーマンなど。
冷蔵庫に残っていた野菜を使い切り、スッキリします…。

フライパンにオリーブオイルを薄く引き、グリーンカレーペーストを炒めます。
肉、野菜類を加えて軽く炒めた後、ココナッツミルク、水適量を入れ、煮立ったらナンプラー、塩、砂糖などで味を調えて完成です(^O^)/。
グリーンカレーには玄米がお勧めです(先輩の旦那様推奨)。お米粒のプチプチ感がスープによく合います!

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なばな de タイ風カレー
今夜の一品(アイスプラント!) - Vol.12
平成25(2013)年2月4日
アイスプラント!
アイスプラント!
「今夜の一品料理 (NO.12)- アイスプラント!」

NO.12 のメイン素材は、「アイスプラント」です。
葉の一面(表&裏&茎)に、ザラメのような透明のブツブツがびっしり付いています。
氷の結晶に覆われているように見えるので、このように命名されたのでしょうね…。
さらに珍しい特徴は、塩味がついている点ですw(゚o゚)w !!
ネットでさらった情報ですが、アイスプラントは、南アフリカの砂漠に生息する多肉植物で、その環境柄、塩分を自らの体内に蓄える性質があるそうです(ツブツブの中が塩味)。

調理方法ですが、これは生食用とのことでした…。何となく、最初はちょっと勇気がいりそうですね…(>_<)。

今日は、昨日買ってきた鹿肉の付け合わせ野菜として頂きます。
スライスした鹿肉は、タイムと塩コショウで下味をつけてウェルダンで焼き、アイスプラントは、本来の塩味を楽しむためノードレシングで…♪。

…な・何とも不思議な食感です…。
葉の部分は柔らかく、少し粘性があるような気もしますが、葉の表皮や茎がシャキシャキしているため、全体的には“柔らかいセロリ”みたいな感じです。でも、セロリほど強い香味はなく、意外にもクセは少ないような気がします。そして、浅漬けのような爽やかな塩味です。私は大好きになりました!
ジビエ料理に合わせると、ますます異国らしい情緒が深まりますね。

※お値段は、1枚目の写真の量で100円です♪。

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アイスプラント&ジビエ
今夜の一品(芽キャベツ!) - Vol.11
平成25(2013)年2月1日
芽キャベツ!
「今夜の一品料理 (NO.11)- 芽キャベツ!」

今月第1号の素材は、芽キャベツ(ふるさと市で1パック100円)。
見た目もかわいらしいですね!

キャベツの変種らしいのですが、キャベツのように一つ一つ単独で地面に生えるのではなく、一つの枝に“鈴なり”になるそうです。

今回は、シンプルながらも、和洋2通りの味で作ってみました。
本来は、メイン料理の脇役的な野菜なのかもしれませんが、今日はあえて堂々のメインで頂きます♪。
まず、根元に十字の切り込みを入れ、沸騰したお湯(塩少々投入)で4~5分程、茹でます。
半分は、塩昆布を加え、茹で汁を少し足して馴染ませます。好みでタカノツメも少々、そして、醤油とゴマ油をかけて頂きます。
残りの半分は、生ハムと合わせて、市販のドレッシング(今日はイタリアン)で頂きます。

初春のさわやかな風味!普通のキャベツに比べると苦みがありますが、お酒との相性は抜群です。茹でるだけではなく、いろんなアレンジを楽しむことができそうです(^O^)/。

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芽キャベツ!
芽キャベツ!
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Blog Author
◇ 守田 真理子(旧姓 : 山田)
◇ 1977年生まれ
◇ 星座 : ふたご座
◇ 出身地 : 広島
◇ 出身校 : 防衛大学校
  (2000年3月卒業/44期)
◇ 本拠地 : 下関市菊川町
◇ 現職 : 株式会社総合商会
  代表取締役会長

現在は、自社生産の有機堆肥
『大地1号』 を使用した、有機栽培による農場運営 【Shimonoseki Farmer Network GROUND MARKS - 大地の紋様 - (菊川町貴飯(きば))】 に従事しています。


■ 趣味
☆ フルマラソン(いずれも下関)
* 平成20年11月16日
  5:30:20(NT 5:26:30)
* 平成23年11月6日
  5:01:20(NT 4:57:35)
* 平成24年11月4日
  5:27:43(NT 5:24:03)

現在の目標は、サブファイブ。
今も走っています。
でも、しばらくは仕事を優先したいので、本年の出場は後ろ向きに検討中です。

☆ 水泳
近くの菊川温泉プールに、通っています。

☆ サイクリング
プールに行かない日、またはランニングをしない日などは、夕方1時間程度、ウロウロしています。

☆ 株のトレード
ジェシー・リバモアのトレード理論をおおむね支持。素直かつシンプルな順張り派。テクニカル重視、スイング。

☆ 愛車 : Mustang
(2008年モデル、V8GTクーペミレニアム)
当時、フォードの懐古主義者により、リビング・レジェンド(クラシック・マスタングへの回帰)戦略に基づき、作られたモデルです。

My Dear Mustang

今後の夢は、クラシックマスタングor2008年同モデルのコンバーチブル。

☆ 好きな作家 : 村上 春樹

☆ 特に関心の薄いモノ…
 着るもの、不動産。



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